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航空機モデル・鉄道模型・ジオラマの制作日記と架空鉄道の話題
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「組ジオラマ」を作ります。 前回に続き複線の幹線から製作します。 

今回「組ジオラマ」を作るのにあたり、地面を表現するときに使用するパウダーを一切使わずに手軽に地面などを表現してみたいと思います。 よって使用する材料はこれです。

20100510_6091.JPG

手芸用のカラーフェルトです。

犬走りの幅を確認するためにレールを置いて幅を確認します。

20100510_6092.JPG

幅を確認したのち薄茶色のフェルトを帯状に切りだして接着します。

20100510_6093.JPG

複線レールを置いてみて犬走りの幅およびイメージの確認をします。

20100510_6095.JPG

やはりフェルトだと質感が土の感じではないのでレールとマッチしません。 写真だとどうかな? 土っぽく見えるかな?

続いて路肩の草の表現です。 これも緑のフェルトでパッチワーク的に表現します。 草ぽっく見えるかな?

20100510_6109.JPG

この写真からではイマイチですね! リアルな線路際といったイメージからほど遠いような気がします。 KATOの複線レールをセットしてみます。

20100510_6100.JPG

う~~ん  リアルでしょうか? 少しフォーリッジやスポンジなどで草の立体感を出したほうがいいのかな? 次回製作時の課題ですね!

さて、お次はカプセルプラレールのジオラマです。 検討していた築堤の表現は紙ねんどを使用しました。

20100510_6097.JPG

紙ねんどの乾燥に時間がかかるため、前もって築堤の部分は製作済みです。 こちらも土および草の表現はフェルトを使用します。 まずは道床部分を茶色のフェルトで表現します。

20100510_6098.JPG

20100510_6099.JPG

次は築堤の土手に生えている草です。 こちらは濃いめの緑のフェルト一色で作ります。

20100510_6108.JPG

もう一方のボードです。

20100510_6107.JPG

2つを合わせてカプセルプラレールをセットします。イメージ通りの出来栄えです。

20100510_6106.JPG

列車をレールに乗せて、背景画をセットしカメラ目線を落として撮影です。

20100510_6104.JPG

次回は手前の空き地をなんとかしなければ!

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