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航空機モデル・鉄道模型・ジオラマの制作日記と架空鉄道の話題
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引き続き連絡線用レイアウトの補修です。
情景ステクチャ―ペイントが固まったので草をつくっていきます。ターフとフォーリッジを使って草を表現します。



よく草が生茂った感じに仕上げました。



カーブして丘の上に上がる急坂のところも草の量を増やしました。芝生風シートが剥がれていたりして見苦しかったので今回の補修作業で修正です。



連絡線用レイアウトの丘。

少しだけ草の量が増えました。それと丘に登る小道がはっきりとしました。
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気になりだしたら、もう止まらない?。ということで丘へ登る小道を補修します。タミヤの情景ステクチャ―ペイントが硬化したので重ね塗りを試みます。それと合わせて道路の平面性もチャレンジです。



工具がへっぽこなので上手く行かず、かなり手こずりながら塗り重ねます。ハズキルーペならぬタミヤ製のヘッドルーペに2.5倍レンズを装着して小道を補修しました。最終確認はデジカメで撮影してその写真を拡大し小道の路面の平面性を確認しました。上の写真がその時撮影したものです。



カーブして丘の上に続く道。こちらはかなりの急坂です。土の階段を表現したいけど、この情景ステクチャ―ペイントでは、技量がないから難しいかな。

丘の斜面と小道の境界が何か不自然なので、ステクチャ―ペイントが固まってから草で誤魔化そうと思っています。



  三妻駅レイアウト リニューアル 15日目。
今日が最終作業になるのかな?。

今日のメイン作業は、確認と写真撮影。
それと連絡線用レイアウトとの接続確認です。

最初に連絡線用レイアウトの接続確認から始めます。
確認したところ下の写真の赤丸部分の修正が必要なことが分かりました。



車庫線の引き上げ線終端部のところです。

早速、作業にかかります。
地面を作るためにタミヤの情景ステクチャ―ペイントを使用します。

 

修正作業としては線路の長さが若干短くなったので、踏切から丘へ登る小道と草地をつくることにしました。



情景ステクチャ―ペイントで小道の制作と柵を設置しました。
重ね塗りして高さを稼ぎたかったのですが、なかなかうまくいきませんでした。
硬化してから再度重ね塗りをした方がいいかもしれません。



なんとか盛り付けましたが、少しへこんでいるかな?。



踏切から見た丘へ続く小道。途中から道が斜めになっている!。これじゃ歩けないかも。



手直しした後のレイアウト接続部分です。上から見れば丘へ登る道は出来上がっているようです。道の平面性はじっくり見なければわからないので気にしない。気にしない。

修正作業はここまで。三妻駅レイアウトの確認と写真撮影に入ります。まずはレイアウト全景を撮影。



三妻駅レイアウト全景写真です。
では、詳細部分を確認していきます。



三妻駅場内信号機です。信号機は2位式となっています。写真左の線路は車庫線の引き上げ線です。洗浄機と洗浄台が設置されています。



場内信号機の設置位置にある「 車両停止標識 」です。入換信号機により入換運転をするときに車両を停止させる限界を表示するものです。




三妻駅の出発信号機です。こちらの信号機も2位式です。車庫へ入換ができるように入換信号機が設置されています。写真左側の線路が1号線。右側が2号線です。

 

車庫側から三妻駅ホームを望みます。三妻駅のホームは島式ホーム1面2線となっています。
1号線からは保線基地線が分岐しています。ポイントは錘付転換機( タルマ )です。



ホーム側から見た三妻駅と車庫です。車庫は電留線が1線のみという小さな車庫となっています。



本線と車庫線との渡線です。ポイントは電気式転換機となっていますが、車庫内のポイントは標識付転換機です。あっ、転換機の話は想定で模型的には保線基地線用のポイントが手動以外はすべて電動ポイントです。



検車係員用の詰め所と電車庫用の変圧器柱。



反対側からの風景



車庫線用の引き上げ線と洗浄機・洗浄台。

 

引き上げ線終端部の車止め。

 

車止めは第2種車止め。今日、補修作業をしたところでもあります。



本線側からも撮影。丘の小道がやっぱり変です。茶色の崖みたい、道に見えないや。



保線係員詰め所と保線基地線



保線用倉庫と資材置き場です。資材置き場には、レールと継電器箱、変圧器を置いてみました。

 

最後に空き地。看板は「 貯金は農協 」と「 旅館すぎやま 」。



三妻駅レイアウト リニューアル 14日目。
そろそろ仕上げにかかりましょうか!?。

今日の作業もストラクチャーの取り付けです。
最初のストラクチャーは構内灯です。



車庫引き上げ線の洗浄台に構内灯を設置しました。洗浄機へ給電するための?電柱も設置しました。



電留線のところにも構内灯を設置。それと洗浄台を延長しました。しかも片側だけです。こんな光景ないと思いますが ・ ・ ・ 。



乗務員昇降階段のところにも構内灯と安全柵を設置してみました。



安全柵はこちらにも設置。保線基地線と本線の間に設置です。係員の触車防止用の柵です。



そして入換信号機も設置しました。



最後に駅の看板を設置して今日の作業は終了です。

  







三妻駅レイアウト リニューアル 13日目です。
今日の作業は、ストラクチャーの制作です。

制作するストラクチャーはこちら



アドバンスのNゲージ用ストラクチャー 「 給電塔 A 」です。ペーパーキットです。1セットで6基作ることが出来ます。

それでは制作開始。



説明書を読みながら制作していきます。向かい合わせのパーツを取り付けます。



さらにパーツを取り付けて四角柱に組み立てます。接着には木工用ボンドを使用するように指定されていたので、木工用ボンドで接着していきます。



給電塔を2基制作しました。もう1基制作しますが、ちょっとアレンジしてみます。



腕金を追加してみました。追加した腕金ですが、もう少し下にした方が良かったかな?。
制作した3基の給電塔ですが、基礎の下にマグネットシートを張り付けて完成となりました。
マグネットシートを基礎に張り付けた理由は後ほど。

給電塔を制作したのでレイアウトへの取り付け作業にかかります。



取付位置を確認して、その位置に100均で購入してきたミニマグネットを埋め込みました。
変圧器柱を取り付ける場所にもマグネットを埋め込みます。



こちらは変圧器柱が細いので少しカモフラージュ?しておきます。



給電塔をミニマグネットの上へ。お互いの磁力で固定されます。
そして変圧器柱も。



いい感じに仕上がりました。マグネットで固定しているので、着脱可能なうえに物が当たったり、引っかかったりしても柱が壊れることなく取れるので、移動させることが多いレイアウトでは助かります。

給電塔の制作に時間がかかったので、今日の作業はここまでです。







三妻駅レイアウト リニューアル 12日目です。
少しずつ作っています。

ということで、今日の作業は前回に続きバラスト、パウダーの散布とストラクチャーの設置を予定しています。

前回の作業終了後、レイアウトを移動(傾けた)時に固定したはずのバラストが剥がれ落ちました。今回はこのバラストの補修から始めていきます。ボンド水溶液をつくった後、補修する場所にバラストを再度散布してボンド水溶液で固定していきます。

 

バラストの補修が終了したら、草地の制作に着手します。100円ショップのセリアで買ってきたグリーンマットを使用して草地を表現していきます。適当な大きさにハサミでカットしてゴム系ボンドで接着していきます。



芝生のような感じのマットなので草が良く茂っている感じが出ます。茶色のパウダーと合わせて地面を表現していきます。

地面の制作が一通り終了した後は、ストラクチャーの設置へ



保線詰め所横の空き地に境界用の柵を設置しました。使った柵はトミーテックの建物コレクション。少しくたびれた感じの柵です。土台の部分が目立つので後で何とかします。それとこの空き地もあとで少し手入れ(ストラクチャー設置)をしたいと思っています。

さて、地面から少し離れてストラクチャーの制作を !

 

変圧器柱を組み立てました。GM製のストラクチャーです。ジャック品の中から探してきました。電柱の腕金部分は他の部品から調達です。



さて、ストラクチャの設置へ戻ります。ポイントが集中している場所の空き地をつくっていきます。使用するストラクチャーはトミーテック建物コレクションの「詰め所」です。

 

検車係員の詰め所という設定です。

ここまで制作したところでいい時間となったので作業終了です。バラストとパウダーを固定するために乾燥させる時間も必要なので。

片付けにかかりますが、レイアウトの移動は慎重にします。また傾けてしまって失敗しないように気をつけました。



三妻駅レイアウト リニューアル 11日目です。
今日の作業は延び延びになっているバラストの散布です。

今日も結構暑いので、作業がどこまではかどるか心配です。

それでは、作業開始。
最初にボンド水溶液を用意します。

バラストを散布して、ボンド水溶液で固定していきます。



車庫線の引き上げ線部分と本線。



ポイント部分。レイアウト中央部分です。



駅ホーム部分。

今日のやっぱり暑かったので、バラストを撒いておしまい。
しばらく乾燥させたあと、片づけるときにレイアウトを動かしたら、大量のバラストがはがれて落ちてしまいました。ボンド水溶液が薄すぎて固定できなかったのかな。



三妻駅レイアウト リニューアル 10日目です。
今日の作業予定は、地面の制作とバラストの散布。

まずは、地面の制作( 表現 )から。

 

洗浄台を仕上げたいのでここから制作していきます。

地面の制作( 表現 )ですが、いつもならクッキングペーパーや茶色のパウダーを使用して地面をつくりますが、今回は新素材を使用して作ることにしました。



タミヤ模型の情景テクスチャー( 土 ブラウン ) です。
塗料なので塗るだけで地面を表現できます。
早速、使ってみました。



塗料の感じはシャーベット状なので筆塗りがし辛いです。ヘラを使った方がいいのかな。
土の感じを確認したいので、畑をつくります。

 

波型段ボールを利用して畑をつくります。情景テクスチャーを筆で塗ります。土の感じは出るのですが、Nゲージサイズの畑の表現としてはどうなんだろう?。



仕上がり具合は上の写真です。



こちらの洗浄台の下にも情景テクスチャーを塗ります。仕上がり後の写真はまた今度。



洗浄台を設置しました。それとバラストを撒く前に信号トラフを設置してみました。



ポイント密集地のトラフです。実際の設置状況を調べていないので、リアルなのかどうかわかりませんが、雰囲気は出ていると思います。



保線詰め所も設置しました。そして町工場も。



いろいろとストラクチャーを取り付けたから、にぎやかになってきました。
今日の作業結果は下の写真のとおりです。




ストラクチャの取り付け、少し早すぎたかな?。
この後のバラスト撒きに影響が出るかも?。

ここまで作業して今日はおしまい。
作業の段取りが悪すぎた。


三妻駅レイアウト リニューアル 9日目です。
今日の作業は、前回に続き車庫線の引き上げ線の洗浄台の制作です。

 

前回、グリーンマックス製の洗浄台を制作しました。今回は線路わきの側溝を表現します。
使用するのはタミヤ製のプラ棒です。



3mm角のH形プラ棒です。溝の部分を側溝に見立てます。



洗浄台の足の間隔に合わせてプラ棒を切断します。ニッパで切断した面は潰れてしまっているのでヤスリで修正します。接着後に塗装します。



灰色で塗装してコンクリート製の側溝を表現しました。
この後の作業予定は、地面( 土 )もしくはバラストを制作したのち洗浄台を固定します。



三妻駅レイアウト リニューアル 8日目です。
今日の作業は車庫線の引き上げ線に設置する洗浄台を制作します。

 

車庫線の引き上げ線です。
洗車機の後ろ( 写真左側の部分 )に洗浄台を設置します。洗浄台はグリーンマックスの製品を使用します。



グリーンマックス製の着色済みキット。



洗浄台 2基入りです。

早速制作していきます。



一基目を制作しました。



レイアウトに仮設置して車両との位置関係や洗浄台の高さを確認しました。
続いて反対側の制作へ。



まずは中間部を制作。

こちら側の洗浄台は、引き上げ線に給電用のフィーダーがあるので洗浄台の足の位置に注意しなければいけません。キットを素組した場合、ちょうど足の位置とフィーダーの位置が重なることが分かったので、組み方を考えて制作しています。



階段部分を制作。



中間部と階段部を合わせて1基の洗浄台に仕上げました。



洗浄台をレイアウトに仮置きしてイメージを確認します。
手前側の洗浄台の足の間隔が気になりますが、キットを加工するのがめんどくさいのでこのままでいきます。



リニューアル前に制作した洗浄台はこちらへ流用します。



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