忍者ブログ
航空機モデル・鉄道模型・ジオラマの制作日記と架空鉄道の話題
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 5 6
8 9 10 11 12 13 14
16 17 18 19 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
HN:
なんてつ              
性別:
男性
趣味:
鉄道模型 ・ ドライブ 
アーカイブ
最新コメント
[11/11 なんてつ]
[11/11 タカ]
ブログ内検索
アクセス解析
[1] [2] [3] [4] [5] [6]
連絡線用の補助レイアウト。引き続き丘の制作です。前回の茶色一色の丘から少しずつですが緑を作っていこうと思います。

 

ここからどんな丘にしていこうか?。

100金で買った芝生調シートを使って、文字通り芝生を表現していきます。
小さくカットしたシートを丘の斜面に張り合わせていきます。



継ぎはぎだらけですがこんな感じで作っていきます。

 

反対側もこんな感じで。

この後をどうするか考えなくては!
PR


前回の改修作業その5で取り付けた信号機のことです。破損しやすい場所の信号機をマグネットシートと皿ビスを使って取り付けるというアイデアを思い付いたのですが、思いのほか磁力が弱くていまいちな感じだったので、今回磁石を購入して改修してみました。

改修方法は、皿ビスの代わりに磁石をレイアウトに埋め込んで、磁石とマグネットシートで信号機を取り付けるという改修です。



エンドレス(本線)の場内信号機取付用の磁石です。



駅の出発信号機取付用の磁石です。
この磁石の上に信号機を磁力でくっつけます。



ご覧の通り信号機がつきました。これなら信号機に強い力が加わっても壊れることがないと思います。


引き続き新設するレイアウトの制作です。今回は、連絡線用の補助レイアウトの制作です。このレイアウトの目玉?となる丘を作ります。

材料は発泡スチロール。あまりいい素材ではありませんが ・ ・ ・。
なぜなら、切屑が静電気で手にくっ付いて始末に負えないから。

発砲スチロールをカッターで加工して丘を作っていきますが、なかなか思い描く形になりません。
何とか形にしてキッチンペーパーで斜面を表現します。
最後に絵の具で塗装して今回の制作は終了です。



茶色一色で塗ったから何か変なものに見えて仕方がない。


チョコタンレイアウトの改修に続き、本日は三妻駅レイアウトも制作です。
こちらもメイン作業は、信号機の制作。

その前に ・ ・ ・ 。



チョコタンレイアウトと三妻駅レイアウトを接続するための連絡線用のベースボードにコルクシートを張り付けました。信号機の制作が終わり時間があればジオラマを作ろうと思っています。

さて、信号機の制作です。
使用した信号機のストラクチャーは、グリーンマックス製の 「2灯信号機塗装済みセット」 です。



まずは場内信号機を制作。結構小さいパーツで構成されているので、完成すれば精密な信号機ができますが、作るのに時間がかかります。またパーツが小さいので、どこかへ飛んでなくしてしまいそうで怖いです。



完成した場内信号を取り付けました。



場内信号機の反対側には、車両停止標識を取り付けました。駅のホームから入換信号機で入換をするときの停止位置を示す標識です。



こちらは出発信号機です。各信号機には入換信号機がついています。駅ホームから、本線上および車庫線引き上げ線へ入換が可能です。
左側の1号線出発信号機はレイアウトの端ギリギリなので、ビスとマグネットシートを利用した取り外し式となっています。

写真はありませんが、このほかに車庫線内に入換信号機を建柱しました。
信号機の制作に時間がかかったので今日の作業はここまでです。



引き続きチョコタンレイアウト改修です。
今回は信号機を制作しました。
使用した信号機ストラクチャーは、グリーンマックス製と津川洋行製です。
レイアウトの線路配線(リゾート駅の駅構内配線)に合わせて、場内信号機と出発信号機を制作しました。



左から、場内信号機2基と出発信号機2基です。

いつも思うことなのですが、信号機を建てると運搬時にこの信号機を、破損してしまうことがしばしばあります。特にレイアウトの端っこに信号機を建てると、破損してしまう確率は格段に高くなります。
そこで、今回はこんなことを考えました。
材料は、皿ビスとマグネットシート。



レイアウトで信号機を建柱したい場所に皿ビスを埋め込みます。
そして信号機の方にマグネットシートを張り付けて、このビスの上に磁石の力で信号機をくっつけるという方法です。



場内信号機を建柱しました。しかし思っていた以上に 磁力が弱い! です。
ちょっとでも信号機に当たるものなら、すぐに取れて飛んで行ってしまいます。
いい考えと思ったのですが、もう少し磁力のことを考えたいと思います。



こちらは出発信号機です。
電車の走っている方向がレイアウトのエンドレス( 本線? )なのですが、出発信号機からすると、他レイアウト接続線(支線 ?? )の方が本線扱いです。これは、元となったグリーンマックス製の信号機が、支柱より右側にあるタイプなので、信号機をもう一個追加したら、必然的にこんな形になるので仕方がないかな。
さて信号機の説明はこれぐらいで、こちらの出発信号機も磁石で取り付けてあります。



皿ビスを2個にして磁石がよりくっつくようにしてみましたが、マグネットシートの磁力が弱いので1個とあまり変わりませんでした。



作った4基の信号機をすべて取り付けてみました。
やっぱり、信号機があるのとないのでは見栄えが違います。



いよいよ大詰め?を迎えたレイアウト制作。
今日の制作作業は、THE 地面を作る!。

線路わきにバラストを散布した後は、地面を表現するためにパウダーと呼ばれるもので地面を作っていきます。





茶色のパウダーで地面を表現しながらストラクチャーを配置していきます。
写真に写っているストラクチャーは、保線詰め所(写真上)と町工場(写真下)です。
どちらのストラクチャーも長い間出番を待っていた、購入してから長い間ストックされていたものです。やっと日の目を見ることができました。



1番線の脇には看板を設置しました。運搬時にすぐに折れてなくなりそうで少し心配なのですが、車両が脱線してレイアウトボードから落ちるのを防ぐ目的もあります。



こちらの写真は車庫線の引き上げ線です。洗浄機と洗浄台を取り付けました。思っていた通りのイメージとなりました。

作業に没頭していたので写真を撮り忘れたので完成後にじっくり撮影会でも開こうかな?。

それと
新設レイアウトの名称を決めました。
モデルとした 「 水間観音駅 」および 「 水間鉄道 」にちなんで、「 みずま 」の文字から 「みづま 」→ 「 みつま 」として 「 三妻 」の漢字を当ててみました。
よってこのレイアウトは、「 三妻駅レイアウト 」とします。

ちなみに ・ ・ ・ 。
「三妻駅 」でネット検索したら実在の駅がありました。関東の関東鉄道常総線に実在しています。




昨日に引き続き新設レイアウトの制作です。
今日の作業は、バラスト散布作業!
前準備で木工用ボンドを水に溶かして、木工用ボンド水溶液を作っておきます。


 

準備が整ったら、レイアウトにバラストをまいて、スポイトでボンド水溶液を点滴していきます。
ポイント部分は慎重にしないと、ボンド水溶液がポイントの中に入りこんで、その後の模型電車運転に影響が出る恐れがあります。



車庫引き上げ線です。こちらはバラストをまく前に少し加工しました。
洗浄機を設置するための土台と、洗浄台を設置するための基礎を兼ねた排水溝を作ってみました。使った材料は、洗浄機の土台としてタミヤ製のプラ棒3mm、洗浄台の溝として同じ太さのタミヤ製H型プラ棒です。

そして、車庫ピット線ですが ・ ・ ・ 。



KATO製開放ピット線路の向きを変えて、終端部に階段があるようにしました。このほうがリアルな感じがします。



10月になりました。次回の定例運転会に間に合わすように急ピッチ?で制作をしていますが、なかなか思うように作業が進みません。発想力が乏しいので考え込んでしまいます。

さて本日の制作作業は、どうも自分的にしっくりこない駅構内の線路配線を検討してました。レイアウトを目の前に、考えに考え、迷いに迷って決断しました。



レイアウトボードの横方向を45mm延長しました。
これでこの新設レイアウトのサイズは横700mm × 縦210mmとなりました。

レイアウトボードを延長したので、車庫の引き上げ線が長くなり思っていたイメージに近づきました。



写真はTomix製のレールブロック・エンドブロックです。この車止めの名称は第3種甲車止めと呼ばれてます。このパーツ( 第3種甲 )を使用して車庫線の線路末端部分を作ります。



Tomix製のレールを加工して車止めが取り付けられるようにします。



第3種甲車止めを取り付けた状態です。



レイアウトに線路を取り付けました。隣接線も同じように車止めを取り付けてあります。

次は車庫の引き上げ線の制作です。
こちらも参考とした水間観音駅の車庫線にちなみ、引き上げ線に洗浄機を作ろうと考えています。よって洗浄機を設置するために線路を加工します。




使用したのは、KATO製の開放ピットレール。
車庫建屋内のピットを表現するために使ったレールの一部分を切断してこちらにも使用しました。

 

この後このレールの両脇に洗浄機を設置します。
レイアウトボードを延長したので洗浄機を取り付けても、引き上げ線が極端に短く見えるということはなくなりそうです。



こちらは駅ホーム2番線の線路終端です。車止めはコンクリート製の制走堤があるタイプ(第4種車止め)にしてみました。ちなみに1番線は木枠で土盛りのタイプとしてあります。



こちらは車庫線の電留線です。車止めは第3種乙と呼ばれているもので、KATOから最近発売されたものです。Tomix製のレールとKATO製のレールでは規格が違っているので、ご覧の通り道床幅が合っていません。レール面の高さも違っているので、Tomix製のレールの高さをかさ上げしています。



これが現在の車庫線および駅プラットホームの状況です。
今日の制作作業はここまでです。



昨日に引き続き新設レイアウトの制作です。

午前中は追加するポイントを購入するために、いつもの家電量販店の鉄道模型コーナーへ買物に出かけてきました。
午後からは購入したポイントを組み入れた構内の線路配置を再検討しました。

 

現在の構内配線です。



チョコタンのレイアウトと接続してイメージを確認します。
狙ったわけではありませんが、いい感じで接続できそうです。



さて、今日はチョコタンレイアウトの改修はお休みして、新説のレイアウトを発表します。

前作のチョコタンレイアウトは、監督・演出をチョコタンに任せて作ったレイアウトでした。
今、改修により新たに生まれ変わろうとしていますが ・ ・ ・ 。

今回、新しく制作するレイアウトはチョコタンレイアウトから延びる延長線に接続するものです。
新しいコンセプト(新説)は 「 車庫が併設された終着駅 」 です。

コンパクトに収まるように、大規模な駅ではなく地方の小規模の駅をモデルにしようと、いろいろな中小の地方鉄道を調べました。
そして、調べた地方鉄道の中から、モデルに選んだのが 「 水間鉄道・水間観音駅 」 です。

モデルとなる駅が決まったので、新設レイアウトの制作を開始します。



チョコタンレイアウトと高さを合わせるため、レイアウトのベースボードは同じ材質のカラーボードを使用します。



10mm厚のカラーボードを組み合わせてベースボードを作成しました。



表面となるところにコルクを張り付けてあります。これは木工用ボンドや、後々にバラストや地面・草を表現するためのパウダーをまいたときに接着をよくするためです。



駅の構内配線です。「 水間観音駅 」の構内配線を参考に左右反転して車庫部分の配線をアレンジしてあります。
今日はボード作成と線路配置の検討までで終わりです。
引き続きレイアウトの制作を進めていきます。



忍者ブログ [PR]
material by:=ポカポカ色=