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航空機モデル・鉄道模型・ジオラマの制作日記と架空鉄道の話題
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補修3日目です。今日で補修作業も終了かな?。

線路の周囲にバラストを散布します。ポイント部分は直接バラストが当たらないように、フェルトを帯状に切り出したものを取り付けました。



やっぱりフェルトはバラストと違うので違和感ありすぎです。でも、これでポイントの転換不良および通電不良が起こらなければ良しとしましょう。
後日、ポイントの機能確認をしてその効果を確認することとします。

さて今回、意図せずに撤去となってしまった保線詰め所ですが、再設置した時にできた空間の処理をどうしようかと考えて、植え込み( 花壇 )を設置してみました。



倉庫裏の線路との隙間(黄色い所)に植え込みを作ります。

 

簡単に作ってみました。これをレイアウトに設置します。



こんな感じになりました。

この後もバラストおよび茶色パウダーを撒いて補修作業をおこないました。
取り外したストラクチャーも取り付けて、すべての作業が終了しました。
これで補修完了です。



捕囚後の駅ホーム・車庫側です。



本線と車庫引き上げ線側です。
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補修2日目です。



ポイントをもとに戻しました。今のところ快調ですが、また線路の周りにバラストを散布してボンド水溶液で固めると不調になるのでしょうか?



とりあえず、車庫線の引き上げ線を復旧します。

そして



保線詰め所と倉庫も元に戻して、今日の作業は終了です。


11月の運転会に備えて三妻駅のレイアウトを整備することに。去年不調だったポイントを最初にチエックします。転換良好でホットしたのもつかの間、違うところのポイントが動かない。



写真の中央付近のポイントが動作しません。

線路脇のパラストを撤去して(剥がして)駆動ユニットを外してから、ポイント単体で転換してみるも動かない状態でした。

去年、調子の悪かったポイントも気になるので、思い切ってレールを剥がしてポイントを交換することにしました。

ホーム・車庫線側は線路がたくさんあるので、引き上げ線側から線路を剥がすことにします。



線路を剥がす前に写真を撮っておきます。これは修理後に原状復帰するために必要だからです。



思い切ってバリバリと剥がします。線路以外も剥がれてしまいました。
取り外したポイントをチエックすると、何とすべて正常ではありませんか。
転換不調だったポイントも、分解してチェック後に再組み立てしただけで直ってる。

転換不良の原因はよくわからないが、異物がポイントの内部に入っていたのかな?

今日の作業はここまで。
明日はポイントおよび線路の復旧作業です。


台風のおかげ ? で今日も連絡線用レイアウトを制作します。今日の制作は、前日の残件となる畑の制作と踏切の制作です。

最初は踏切の制作。ジャンク品箱から使えそうな踏切警報機と遮断機を探して取り付けました。
そして畑も制作です。

 

ワケあって線路の周りにバラストはまいてありません。



完成した連絡専用レイアウトです。

線路は取り外し可能となってます。
接続するレイアウトの配置に応じて、接続線路を変えられるようにしてあります。
その接続シーンは、またのちほど写真で紹介したいと思ってます。



レイアウトになじませた丘の様子です。何とか見えるようになりました。



裏側の様子です。



横から見た丘の様子です。

何とか運転会までに連絡線用レイアウトを完成させることができました。

さて、三妻駅のポイント配線の番号をつけようと作業をしていると、前から動作がおかしかったポイントが、とうとう反位から定位に転換しなくなりました。その逆の定位から反位は転換します。制作さなかにポイントが不良になるなんてショックです。

せっかく作ったレイアウトのレールを、また剥がさなければいけないのかと思うとゾットします。

 

とりあえずポイントの中に異物が入ってないか見るために、ポイント横のバラストを撤去して電動ユニットを外せるようにします。

電動ユニットを取り外したときに、このポイントが反り返っていることがわかりました。電動ユニットが真ん中でポイント本体に引っかかって取り外しにくくなっていました。

とりあえず、ポイントの下にあるコルクを、マイナスドライバーでかきだして、ポイント下に空洞を作りました。これで治るとは思いませんがレールをすべて剥がすよりは良いかと思います。

再び電動ユニットを取り付けましたが、やはり中央部分が引っかかる感じです。
でも、手動でポイントを転換させると、なぜか転換不良は治ってました。

続いて電気でポイントスイッチから転換テストを実施しました。
結果はこちらも良好で、Bトレ車両の試運転も良好でした。

これで安心して運転会を迎えられます。



とりあえず、バラストを元に戻して補修終了です。


引き続き連絡線用レイアウトを制作。
天候が悪い(台風22号が接近中)ので、自宅にこもって精力的にレイアウト制作です。
これなら運転会までに間に合うかも!

丘の制作は一休みして、他の部分を制作します。
今日のメイン制作は道路です。
この道路、ちょっとワケあり、秘密アリの道路となってます。その秘密はまたの機会にして、トミックスのバリアブルレールを踏切に見立てて制作をしました

 

道路を作成し終えた連絡線用レイアウトに、丘を取り付けて木々を追加してみました。何とかそれらしく見えるかな?。



チョコタンレイアウト(写真:左側)と三妻駅レイアウト(写真:右)を結ぶ連絡線用レイアウトの空撮です。

今日の制作はここまでです。



明日も制作作業かんばりましょう。



連絡線用レイアウト。
本日も制作しました。しかし恒例の運転会までに完成は無理かも?。



前回の芝生調シートを張った以外のところに、茶色と緑色のパウダーをまいて地面を表現しました。しかしパウダーと芝生調シートの違いが大きすぎて違和感が半端ないです。

少しでも違和感をなくすために、フォーリッジたターフを使って雑草を表現してなじませようとしましたが、これもまたうまくいかなかった。



雑草が ・ ・ ・ 。なんかカビが生えているみたい。



反対側です。

作りたかったのはこんな感じの丘でした。



上空から見た「作りたかった丘」



横からの丘

全く別物を作ってしまいました。


連絡線用の補助レイアウト。引き続き丘の制作です。前回の茶色一色の丘から少しずつですが緑を作っていこうと思います。

 

ここからどんな丘にしていこうか?。

100金で買った芝生調シートを使って、文字通り芝生を表現していきます。
小さくカットしたシートを丘の斜面に張り合わせていきます。



継ぎはぎだらけですがこんな感じで作っていきます。

 

反対側もこんな感じで。

この後をどうするか考えなくては!


前回の改修作業その5で取り付けた信号機のことです。破損しやすい場所の信号機をマグネットシートと皿ビスを使って取り付けるというアイデアを思い付いたのですが、思いのほか磁力が弱くていまいちな感じだったので、今回磁石を購入して改修してみました。

改修方法は、皿ビスの代わりに磁石をレイアウトに埋め込んで、磁石とマグネットシートで信号機を取り付けるという改修です。



エンドレス(本線)の場内信号機取付用の磁石です。



駅の出発信号機取付用の磁石です。
この磁石の上に信号機を磁力でくっつけます。



ご覧の通り信号機がつきました。これなら信号機に強い力が加わっても壊れることがないと思います。


引き続き新設するレイアウトの制作です。今回は、連絡線用の補助レイアウトの制作です。このレイアウトの目玉?となる丘を作ります。

材料は発泡スチロール。あまりいい素材ではありませんが ・ ・ ・。
なぜなら、切屑が静電気で手にくっ付いて始末に負えないから。

発砲スチロールをカッターで加工して丘を作っていきますが、なかなか思い描く形になりません。
何とか形にしてキッチンペーパーで斜面を表現します。
最後に絵の具で塗装して今回の制作は終了です。



茶色一色で塗ったから何か変なものに見えて仕方がない。


チョコタンレイアウトの改修に続き、本日は三妻駅レイアウトも制作です。
こちらもメイン作業は、信号機の制作。

その前に ・ ・ ・ 。



チョコタンレイアウトと三妻駅レイアウトを接続するための連絡線用のベースボードにコルクシートを張り付けました。信号機の制作が終わり時間があればジオラマを作ろうと思っています。

さて、信号機の制作です。
使用した信号機のストラクチャーは、グリーンマックス製の 「2灯信号機塗装済みセット」 です。



まずは場内信号機を制作。結構小さいパーツで構成されているので、完成すれば精密な信号機ができますが、作るのに時間がかかります。またパーツが小さいので、どこかへ飛んでなくしてしまいそうで怖いです。



完成した場内信号を取り付けました。



場内信号機の反対側には、車両停止標識を取り付けました。駅のホームから入換信号機で入換をするときの停止位置を示す標識です。



こちらは出発信号機です。各信号機には入換信号機がついています。駅ホームから、本線上および車庫線引き上げ線へ入換が可能です。
左側の1号線出発信号機はレイアウトの端ギリギリなので、ビスとマグネットシートを利用した取り外し式となっています。

写真はありませんが、このほかに車庫線内に入換信号機を建柱しました。
信号機の制作に時間がかかったので今日の作業はここまでです。



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