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航空機モデル・鉄道模型・ジオラマの制作日記と架空鉄道の話題
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台風のおかげ ? で今日も連絡線用レイアウトを制作します。今日の制作は、前日の残件となる畑の制作と踏切の制作です。

最初は踏切の制作。ジャンク品箱から使えそうな踏切警報機と遮断機を探して取り付けました。
そして畑も制作です。

 

ワケあって線路の周りにバラストはまいてありません。



完成した連絡専用レイアウトです。

線路は取り外し可能となってます。
接続するレイアウトの配置に応じて、接続線路を変えられるようにしてあります。
その接続シーンは、またのちほど写真で紹介したいと思ってます。



レイアウトになじませた丘の様子です。何とか見えるようになりました。



裏側の様子です。



横から見た丘の様子です。

何とか運転会までに連絡線用レイアウトを完成させることができました。

さて、三妻駅のポイント配線の番号をつけようと作業をしていると、前から動作がおかしかったポイントが、とうとう反位から定位に転換しなくなりました。その逆の定位から反位は転換します。制作さなかにポイントが不良になるなんてショックです。

せっかく作ったレイアウトのレールを、また剥がさなければいけないのかと思うとゾットします。

 

とりあえずポイントの中に異物が入ってないか見るために、ポイント横のバラストを撤去して電動ユニットを外せるようにします。

電動ユニットを取り外したときに、このポイントが反り返っていることがわかりました。電動ユニットが真ん中でポイント本体に引っかかって取り外しにくくなっていました。

とりあえず、ポイントの下にあるコルクを、マイナスドライバーでかきだして、ポイント下に空洞を作りました。これで治るとは思いませんがレールをすべて剥がすよりは良いかと思います。

再び電動ユニットを取り付けましたが、やはり中央部分が引っかかる感じです。
でも、手動でポイントを転換させると、なぜか転換不良は治ってました。

続いて電気でポイントスイッチから転換テストを実施しました。
結果はこちらも良好で、Bトレ車両の試運転も良好でした。

これで安心して運転会を迎えられます。



とりあえず、バラストを元に戻して補修終了です。
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引き続き連絡線用レイアウトを制作。
天候が悪い(台風22号が接近中)ので、自宅にこもって精力的にレイアウト制作です。
これなら運転会までに間に合うかも!

丘の制作は一休みして、他の部分を制作します。
今日のメイン制作は道路です。
この道路、ちょっとワケあり、秘密アリの道路となってます。その秘密はまたの機会にして、トミックスのバリアブルレールを踏切に見立てて制作をしました

 

道路を作成し終えた連絡線用レイアウトに、丘を取り付けて木々を追加してみました。何とかそれらしく見えるかな?。



チョコタンレイアウト(写真:左側)と三妻駅レイアウト(写真:右)を結ぶ連絡線用レイアウトの空撮です。

今日の制作はここまでです。



明日も制作作業かんばりましょう。



連絡線用レイアウト。
本日も制作しました。しかし恒例の運転会までに完成は無理かも?。



前回の芝生調シートを張った以外のところに、茶色と緑色のパウダーをまいて地面を表現しました。しかしパウダーと芝生調シートの違いが大きすぎて違和感が半端ないです。

少しでも違和感をなくすために、フォーリッジたターフを使って雑草を表現してなじませようとしましたが、これもまたうまくいかなかった。



雑草が ・ ・ ・ 。なんかカビが生えているみたい。



反対側です。

作りたかったのはこんな感じの丘でした。



上空から見た「作りたかった丘」



横からの丘

全く別物を作ってしまいました。


連絡線用の補助レイアウト。引き続き丘の制作です。前回の茶色一色の丘から少しずつですが緑を作っていこうと思います。

 

ここからどんな丘にしていこうか?。

100金で買った芝生調シートを使って、文字通り芝生を表現していきます。
小さくカットしたシートを丘の斜面に張り合わせていきます。



継ぎはぎだらけですがこんな感じで作っていきます。

 

反対側もこんな感じで。

この後をどうするか考えなくては!


前回の改修作業その5で取り付けた信号機のことです。破損しやすい場所の信号機をマグネットシートと皿ビスを使って取り付けるというアイデアを思い付いたのですが、思いのほか磁力が弱くていまいちな感じだったので、今回磁石を購入して改修してみました。

改修方法は、皿ビスの代わりに磁石をレイアウトに埋め込んで、磁石とマグネットシートで信号機を取り付けるという改修です。



エンドレス(本線)の場内信号機取付用の磁石です。



駅の出発信号機取付用の磁石です。
この磁石の上に信号機を磁力でくっつけます。



ご覧の通り信号機がつきました。これなら信号機に強い力が加わっても壊れることがないと思います。


引き続き新設するレイアウトの制作です。今回は、連絡線用の補助レイアウトの制作です。このレイアウトの目玉?となる丘を作ります。

材料は発泡スチロール。あまりいい素材ではありませんが ・ ・ ・。
なぜなら、切屑が静電気で手にくっ付いて始末に負えないから。

発砲スチロールをカッターで加工して丘を作っていきますが、なかなか思い描く形になりません。
何とか形にしてキッチンペーパーで斜面を表現します。
最後に絵の具で塗装して今回の制作は終了です。



茶色一色で塗ったから何か変なものに見えて仕方がない。


チョコタンレイアウトの改修に続き、本日は三妻駅レイアウトも制作です。
こちらもメイン作業は、信号機の制作。

その前に ・ ・ ・ 。



チョコタンレイアウトと三妻駅レイアウトを接続するための連絡線用のベースボードにコルクシートを張り付けました。信号機の制作が終わり時間があればジオラマを作ろうと思っています。

さて、信号機の制作です。
使用した信号機のストラクチャーは、グリーンマックス製の 「2灯信号機塗装済みセット」 です。



まずは場内信号機を制作。結構小さいパーツで構成されているので、完成すれば精密な信号機ができますが、作るのに時間がかかります。またパーツが小さいので、どこかへ飛んでなくしてしまいそうで怖いです。



完成した場内信号を取り付けました。



場内信号機の反対側には、車両停止標識を取り付けました。駅のホームから入換信号機で入換をするときの停止位置を示す標識です。



こちらは出発信号機です。各信号機には入換信号機がついています。駅ホームから、本線上および車庫線引き上げ線へ入換が可能です。
左側の1号線出発信号機はレイアウトの端ギリギリなので、ビスとマグネットシートを利用した取り外し式となっています。

写真はありませんが、このほかに車庫線内に入換信号機を建柱しました。
信号機の制作に時間がかかったので今日の作業はここまでです。



引き続きチョコタンレイアウト改修です。
今回は信号機を制作しました。
使用した信号機ストラクチャーは、グリーンマックス製と津川洋行製です。
レイアウトの線路配線(リゾート駅の駅構内配線)に合わせて、場内信号機と出発信号機を制作しました。



左から、場内信号機2基と出発信号機2基です。

いつも思うことなのですが、信号機を建てると運搬時にこの信号機を、破損してしまうことがしばしばあります。特にレイアウトの端っこに信号機を建てると、破損してしまう確率は格段に高くなります。
そこで、今回はこんなことを考えました。
材料は、皿ビスとマグネットシート。



レイアウトで信号機を建柱したい場所に皿ビスを埋め込みます。
そして信号機の方にマグネットシートを張り付けて、このビスの上に磁石の力で信号機をくっつけるという方法です。



場内信号機を建柱しました。しかし思っていた以上に 磁力が弱い! です。
ちょっとでも信号機に当たるものなら、すぐに取れて飛んで行ってしまいます。
いい考えと思ったのですが、もう少し磁力のことを考えたいと思います。



こちらは出発信号機です。
電車の走っている方向がレイアウトのエンドレス( 本線? )なのですが、出発信号機からすると、他レイアウト接続線(支線 ?? )の方が本線扱いです。これは、元となったグリーンマックス製の信号機が、支柱より右側にあるタイプなので、信号機をもう一個追加したら、必然的にこんな形になるので仕方がないかな。
さて信号機の説明はこれぐらいで、こちらの出発信号機も磁石で取り付けてあります。



皿ビスを2個にして磁石がよりくっつくようにしてみましたが、マグネットシートの磁力が弱いので1個とあまり変わりませんでした。



作った4基の信号機をすべて取り付けてみました。
やっぱり、信号機があるのとないのでは見栄えが違います。



いよいよ大詰め?を迎えたレイアウト制作。
今日の制作作業は、THE 地面を作る!。

線路わきにバラストを散布した後は、地面を表現するためにパウダーと呼ばれるもので地面を作っていきます。





茶色のパウダーで地面を表現しながらストラクチャーを配置していきます。
写真に写っているストラクチャーは、保線詰め所(写真上)と町工場(写真下)です。
どちらのストラクチャーも長い間出番を待っていた、購入してから長い間ストックされていたものです。やっと日の目を見ることができました。



1番線の脇には看板を設置しました。運搬時にすぐに折れてなくなりそうで少し心配なのですが、車両が脱線してレイアウトボードから落ちるのを防ぐ目的もあります。



こちらの写真は車庫線の引き上げ線です。洗浄機と洗浄台を取り付けました。思っていた通りのイメージとなりました。

作業に没頭していたので写真を撮り忘れたので完成後にじっくり撮影会でも開こうかな?。

それと
新設レイアウトの名称を決めました。
モデルとした 「 水間観音駅 」および 「 水間鉄道 」にちなんで、「 みずま 」の文字から 「みづま 」→ 「 みつま 」として 「 三妻 」の漢字を当ててみました。
よってこのレイアウトは、「 三妻駅レイアウト 」とします。

ちなみに ・ ・ ・ 。
「三妻駅 」でネット検索したら実在の駅がありました。関東の関東鉄道常総線に実在しています。




昨日に引き続き新設レイアウトの制作です。
今日の作業は、バラスト散布作業!
前準備で木工用ボンドを水に溶かして、木工用ボンド水溶液を作っておきます。


 

準備が整ったら、レイアウトにバラストをまいて、スポイトでボンド水溶液を点滴していきます。
ポイント部分は慎重にしないと、ボンド水溶液がポイントの中に入りこんで、その後の模型電車運転に影響が出る恐れがあります。



車庫引き上げ線です。こちらはバラストをまく前に少し加工しました。
洗浄機を設置するための土台と、洗浄台を設置するための基礎を兼ねた排水溝を作ってみました。使った材料は、洗浄機の土台としてタミヤ製のプラ棒3mm、洗浄台の溝として同じ太さのタミヤ製H型プラ棒です。

そして、車庫ピット線ですが ・ ・ ・ 。



KATO製開放ピット線路の向きを変えて、終端部に階段があるようにしました。このほうがリアルな感じがします。



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