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航空機モデル・鉄道模型・ジオラマの制作日記と架空鉄道の話題
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昨日に引き続きBトレインショーティー用のレイアウト更新作業です。前回までの作業で地面関係はほぼ終了したので、本日の作業はこちらになります。

「ストラクチャーの取り付け・および復元作業」



それでは、本日の作業開始です。最初のストラクチャー取り付け作業は、駅のプラットホーム取り付け作業から。




片側(レイアウト端側)のプラットホームがきれいに外れてありません。幸いにも外れたプラットホームはすべて保管してあったので、元の状態になるように取り付けていきます。



プラットホームを取り付けて作業終了です。これで駅がよみがえりました。

次のストラクチャー取り付け作業はこちら。



踏切と踏切に挟まれた空き地(グレーのプラチック板の所)です。
踏切には踏切板と警報機・遮断機を取り付けていきます。また、空き地は児童公園にしようと思っています。



作業後の写真です。線路沿いには柵を取り付けてあります。児童公園となった場所は永らくのあいた空き地のままでした。今回の作業でようやく児童公園となりました。



児童公園のアップ写真です。「うんてい」と「滑り台」を設置しました。ともにトミックス製の「複線高架橋脚ガード下児童公園」に入っていたストラクチャーを流用したものです。この児童公園は両脇に線路があるのでトレインビューにはもってこいの場所です。ママ鉄の人気スポットになりそうです。



こちらは踏切の写真です。使用した踏切の警報機・遮断機はトミーテック製のジオラマコレクションからです。

さて、踏切続きでこちらの踏切も作業しました。



こちらの踏切は、警報機が河合商会製、遮断機は津川洋行製を使用します。また踏切とプラットホームの間の空き地も作業します。



作業後の写真です。踏切とプラットホームの間の空き地は、継電器箱とキュービクルを設置して駅関係および踏切関連の制御機器が設置されているという想定にしてあります。



目線を下げて見た踏切の様子です。



こちらは、車庫線内の渡り板が外れているところです。こちらの渡り板も幸いに保管してあったので取り付けます。



取り付けました。実はこの場所の渡り板ですが、以前レール面より渡り板の方が高くて車両の台車に引っ掛かりよく脱線していました。そこで今回、取り付け作業に当たり修正をして不良箇所を改修しました。



道路の白線および歩道部分の柵・道路標識を取り付けたあとの写真です。作業前の写真を取り忘れたので、過去のブログ記事の写真を参照してください。



道路標識ですが、最高速度制限・駐車禁止標識を取り付けました。

今回の作業はこれで終了です。今日の作業でBトレインショーティー用レイアウト更新はほぼ終了しました。このあとは気になるところをボチボチと直していこうと思っています。
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前回(10月1日・2日)に続きBトレインショーティー用のレイアウト更新作業です。10月はがんばって作業を継続中!です。私はなんて偉いだろう!!。
って自分で自分を煽ってがんばります。

さて、前回の作業終了後に予告したとおり今回の作業は、地面を表現するためのカラーパウダーおよび線路際のバラスト散布をします。

まずは作業前の写真から。



車庫線内の作業予定場所。ここはバラストを散布する予定。



線路と道路が並走している場所。ここはバラストとカラーパウダーを散布する予定。



洋服店の駐車場。カラーパウダーを散布する予定。



複線区間。バラストをメインに散布する予定。

おもだった場所を紹介しました。これ以外にも手を入れたい場所があります。
木工用ボンドの水溶液を作って、カラーパウダー&バラスト散布作業を開始します。


1日かかって作業が終了!。
それでは作業後のカラーパウダー&バラスト散布済み写真を紹介します。



作業前の写真と撮った向きが違いますが・・・。
一番最初にこのレイアウトを制作したときに使用したバラスト(ダークブラウン色)が手持ちでないので、代替え品のバラスト(ブラウン色)で作業をしました。したがってバラストの色があっていません。どうせ色が合わないのなら、新品のバラストが散布されたという想定でグレーのバラストを散布してもよかったのですが。



線路と道路の並走している場所です。バラストを線路脇に、道路脇は草が生い茂っている状態を表現してみました。



洋服店の駐車場。カラーパウダーで草むらを表現。あとでもっと生い茂った草むらにしたいと考えています。



複線区間。バラストを散布しました。

あと、ここの区間も作業しました。



民家裏のカーブ区間。写真はコルクでかさ上げする前の状態です。



緑のカラーパウダーで雑草だらけの空き地にしてみました。


以上で本日の作業は終了です。次回はストラクチャーの修復&取り付けです。


レイアウトの更新作業ですが、ずいぶんと間が空いてしまいました。前回の作業が7月だったので約3か月ほどほったらかしとなってしまいました。

今回の作業も電気関係からの作業となります。

3か月の間があいたので、先ずはポイントの転換試験からです。結果良好だったので次はレールの通電試験です。ポイントを切り替えて切り替わった方に通電しているのかを確認します。コレも結果良好でした。ここまでの確認・試験で異常がなかったのでホット一安心です。

さて本日の実作業ですが、先ほどのレール通電確認で再確認した切り替えスイッチの不良を直します。



写真のスイッチです。スイッチのレバーを操作しても通電しないので、分解して接点の清掃を実施しました。この作業の途中でアクシデントが発生!。配線コードが取れてしまいました。よって、急遽半田上げをする羽目に!。

続いては車庫の建屋の改修です。



車庫はトミックス製の機関車庫を利用しています。実はこの車庫、屋根が固定されているので車庫内のレールがよこれていても掃除することが出来ません。そこで今回の更新作業で、車庫の屋根を取り外しできるようにします。



レイアウトから車庫を取り外して車庫を分解します。製品の構造を確認して最小限の加工で屋根が取り外せるように考えます。

 

構造を踏まえて考えたところ、屋根の天窓ガラスを車庫建屋に固定する(接着する)だけで屋根が取り外し可能な状態になることがわかりました。しかも屋根を取り付けている時は、しっかりと固定されることもわかりました。これはとてもラッキーでした。簡単にできて良かったです。

次の作業は不調ポイントを取り外すために剥がした地面の修復です。

 

ポイントおよびレールを剥がした時に、再利用を考えて取っておいた地面(コルク)があるところは、再び元の所に戻していきます。



再利用する地面がないところは、新しくコルクで地面を作っていきます。



コルクを使って地面を作るのは、カラーパウダーやバラストの節約をするためです。

 

上の写真(作業前)の白い部分にコルクを張っていきます。



作業後の写真です。こちらも目的はバラストを節約するためです。

以上今回の作業はここまでです。次回はカラーパウダーおよびバラストの散布を予定しています。


7月になりました。がんばってレイアウトの更新作業を続けていきましょう!。
ってなことで、今回の作業はポイントの電気配線の接続作業です。



ベースボード裏に端子台を接着剤で取り付けて、ポイント配線を接続していきます。
なぜ、わざわざ端子台を設けているのかという理由は、ポイント配線の長さが短くてポイント操作スイッチまで届かないという理由もありますが、最大の理由はTOMIX製のポイントをKATO製のポイント操作スイッチで取り扱うということです。

 

配線の接続は後日、配線確認に困らない様に油性ペンで配線名称(ポイント番号・配線の色)を記入していきます。



すべてのポイント配線の接続を終えました。



木目調のカラーボードです。

 

コレをベースボードの裏に接着して配線を隠して見栄えを良くしていきます。



レイアウトのベースボード裏がきれいな木目調となりました。


レイアウトの更新作業。がんばって続けています。

今回の作業は、ポイントレールおよび直線・曲線レールの敷設です。



車庫線部分からレールを敷設していきます。



その後は右側の渡り線部分を敷設します。最後にカーブ区間の曲線レールを敷設して、レールの敷設作業を終了する予定です。



車庫線側のポイントレールおよび直線レールの敷設が完了しました。

 

ポイントにはポイント操作用の電気コードがあるので、ベースボードに穴をあけて配線を下へ通しておきます。



レールの敷設が完了したので、レールの通電試験をしています。

ここで、トラブルが発生!
ポイントを切り替えても開通方向の線路に通電しないポイントがちらほらと・・・。
前回のポイント接点清掃時には問題なかったのに・・・。

再度、レールをはがしてポイントを取り外して接点の清掃をやり直しです。なんだかんだと時間を費やして通電試験も良好になりました

今日の作業は時間も無くなったこともありここまで!
次回の作業は、もう一度、通電試験を行った後、ポイントの電気配線の整線・接続作業です。



きのう新レイアウト用のベースボードが出来たので。引続きレイアウトの更新作業をしました。

今日の作業の計画は、旧レイアウトのベース部分を取り外して、上部の情景部分を新しいベースボードに移植する作業です。



このレイアウトを新しいベースボードに移します。

旧レイアウトの下部分のベースボードを外して、上層部を新ベースボードに接着剤で貼り付けます。一応ですが移設方法は簡単に考えていましたが、いざ作業をしてみると電気配線をどう処理するかで作業が止まってしまいました。

結局
焼損したポイントと不調のポイントを取り外してから、新ベースボードに移植する方法となりました。ということで、先ずは焼損したポイントを取り外します。



写真がその取り外した焼損ポイント(写真:下)です。上は比較用の正常なポイントです。コイル部分のプラスチックが溶けて穴があいています。コイルの銅線も溶けていました。

次に不調のポイントを取り外します。
どうせ破棄するのだからとポイントを分解してみます。

 

分解してみると、可動部分の接点が黒ずんでいるだけで、機能的に不調になっているのではないようです。


接点部分のアップです。接点部分の汚れ(黒ずみ)をきれいにすれば、もう一度使えそうです。
ということで、作業計画を急遽変更して、不調なポイントの可動接点を清掃することとしました。



車庫内にも不調ポイントがあったので、ご覧の通りのありさまとなってます。



ポイントを取外すためには、カーブ区間までレールを取外す必要が・・・。それとストラクチャーの建物も作業の邪魔になったので取外してあります。

ポイントの接点を清掃したあとは、新しいベースボードに情景部分を接着して本日の作業は終了です。


4月恒例となった鉄道模型運転会で、ポイントが焼損してしまった江島電鉄レイアウト。その修理方法をいろいろ考えていましたが、他にも不調なポイントがあるので、この際にレイアウトを更新する事にしました。

基本的に線路配置はそのままとしたいのでレイアウトの上層部を移設する方向で、ベースボードの更新(補強)をメインに不調のポイントの交換と一部ストラクチャーの変更を考えています。

第一回目の作業は、新しいベースボードの制作です。



発砲スチロール サイズは 920 × 920 × 15

本当はスタイロフォームを使いたかったのだけれども、悲しいかな地方の小都市では手に入りません。(ネットを使えば購入できますが・・・)

このままでは大きいので半分にカットします。レイアウトのサイズは 920 × 450 なので。



写真には写ってませんが、端材として 920 × 20 の帯材が出来ました。この端材の使い道あるかな??

さて
ベースボードを少し加工します。ポイントの電気配線および車両走行用電気配線を処理するために処理用の穴をあけます。



一応、強度を考えたつもりですが・・・。どうなのでしょう?。

この後は、何も加工していないベースボードの 920 × 450 × 15 と、穴あけ加工したベースボードを接着します。そうすることで新しいベースボード 920 × 450 × 30 が完成します。


恒例となった4月の鉄道模型運転会。今年は準備日に参加できなかったので、運転会当日に準備となりました。



Bトレ用レイアウト「江島電鉄レイアウト」

ポイント配線および車両走行用の配線の接続を終了して、ポイントを切替えながら試運転列車を走らせていました。

するとそのうち、あるポイントから煙が!!

ポイントの切替えが中途半端となっていたらしく、ポイント切替え用のコイルが熱をもち焼けてしまいました。



ポイントの道床部分はプラスチック製なのでコイルの発熱で溶けてしまい、その影響でレールも外れて取れてしまいました。また内部の可動部分もプラスチックが溶けて溶着してしまったようで、ポイントの切り替えが出来なくなりました。

なんとか運転会は応急対応して、運転方向限定でしたが楽しむことはできました。
このままにしておく訳にもいかないので、来年の運転会までには修理したいと思います。


5月のイベントに向けて、今回はレイアウトを整備します。その整備するレイアウトはこちら。



Bトレインショーティー用の「江島電鉄レイアウト」

イベントに向けて、一番最初に手を付けた(作業にかかった)ものです。前回の作業では主に修理に時間を費やしたので、レールの整備(清掃)までは手が回らなかったために、今回の再整備となったしだいです。
レールの清掃は、レールクリーニング液を綿棒にしみこませてレールの頭を清掃していきます。汚れがひどいところは紙やすりで軽く研磨して汚れを落としていきます。



特に、車庫線内と駅構内は丁寧に清掃していきます。車庫と駅は停車していた列車が動き出すところですから、スムーズに動き出してほしいから清掃も入念に行います。

すべてのレールの清掃が終了して「江島電鉄レイアウト」の整備は完了です。


5月のイベントに向けて活動を開始です。 まず手始めにBトレインショーティーのレイアウト 「江島電鉄レイアウト」 から修理です。

大規模な災害 (怪獣襲撃?それとも・・・) に見舞われた 「江島電鉄レイアウト」。 修理用の部品を購入してきました。



TomixのミニホームセットとKATOの電柱です。
それでは修理開始です



駅のホーム上屋(屋根)とホームフェンスが壊れてありません。駅のホームはTomixのミニホームを使用しているので、今回購入したミニホームセットの部品で修理です。



こちらの部品で修理です。



元の姿に戻りました。

他には電柱の追加および折れてしまった電柱の取り替え、踏切警報機の取り替えを行いました。



第3種踏切です。左側の警報機が折れていたので中古品で修理。警報機は津川洋行製です。


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