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航空機モデル・鉄道模型・ジオラマの制作日記と架空鉄道の話題
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レイアウトの更新作業ですが、ずいぶんと間が空いてしまいました。前回の作業が7月だったので約3か月ほどほったらかしとなってしまいました。

今回の作業も電気関係からの作業となります。

3か月の間があいたので、先ずはポイントの転換試験からです。結果良好だったので次はレールの通電試験です。ポイントを切り替えて切り替わった方に通電しているのかを確認します。コレも結果良好でした。ここまでの確認・試験で異常がなかったのでホット一安心です。

さて本日の実作業ですが、先ほどのレール通電確認で再確認した切り替えスイッチの不良を直します。



写真のスイッチです。スイッチのレバーを操作しても通電しないので、分解して接点の清掃を実施しました。この作業の途中でアクシデントが発生!。配線コードが取れてしまいました。よって、急遽半田上げをする羽目に!。

続いては車庫の建屋の改修です。



車庫はトミックス製の機関車庫を利用しています。実はこの車庫、屋根が固定されているので車庫内のレールがよこれていても掃除することが出来ません。そこで今回の更新作業で、車庫の屋根を取り外しできるようにします。



レイアウトから車庫を取り外して車庫を分解します。製品の構造を確認して最小限の加工で屋根が取り外せるように考えます。

 

構造を踏まえて考えたところ、屋根の天窓ガラスを車庫建屋に固定する(接着する)だけで屋根が取り外し可能な状態になることがわかりました。しかも屋根を取り付けている時は、しっかりと固定されることもわかりました。これはとてもラッキーでした。簡単にできて良かったです。

次の作業は不調ポイントを取り外すために剥がした地面の修復です。

 

ポイントおよびレールを剥がした時に、再利用を考えて取っておいた地面(コルク)があるところは、再び元の所に戻していきます。



再利用する地面がないところは、新しくコルクで地面を作っていきます。



コルクを使って地面を作るのは、カラーパウダーやバラストの節約をするためです。

 

上の写真(作業前)の白い部分にコルクを張っていきます。



作業後の写真です。こちらも目的はバラストを節約するためです。

以上今回の作業はここまでです。次回はカラーパウダーおよびバラストの散布を予定しています。
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