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航空機モデル・鉄道模型・ジオラマの制作日記と架空鉄道の話題
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現在使用しているNゲージ鉄道模型のメーカーですが、最初にNゲージを始めたときにトミックス製品を購入した関係から、レール・制御機器関係はトミックスを中心に使用していました。
でも、最近はトミックス製品だけではなくカトー製のレール・制御機器も使用しています。

このような状況の中で、最近までトミックス製のレールにはトミックス製の制御機器「パワーユニット」、カトー製のレールにはカトー製の制御機器「パワーパック」をセットで使用していましたが、この度、新しく容量の大きなカトー製の制御機器「パワーパック ハイパーDX」を購入したlことから、この制御機器でトミックス製のレールと組み合わせて使用できるようにフィーダー線を自作してみました。

前置きが長くなりましたが、カトートミックス変換フィーダー線ご覧ください。



作製した変換フィーダー線です。
制作にあたり用意するものは




写真左から、カトー製:延長コード、トミックス製:フィーダー線、収縮チューブ

以上の物を用意します。
そして、カトー製の延長コードとトミックス製のフィーダー線を適当な長さで切断します。

 

両方の線の被服をニッパーで取り除き電線を出し電線を接続します。



収縮チューブをかぶせてドライヤーの熱でチューブを収縮させれば出来あがりです。

今回は美観を考えて接続部分全体を別の収縮チューブで覆い見た目をきれいにしてみました。


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