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さて本日の制作作業は、どうも自分的にしっくりこない駅構内の線路配線を検討してました。レイアウトを目の前に、考えに考え、迷いに迷って決断しました。
レイアウトボードの横方向を45mm延長しました。
これでこの新設レイアウトのサイズは横700mm × 縦210mmとなりました。
レイアウトボードを延長したので、車庫の引き上げ線が長くなり思っていたイメージに近づきました。
写真はTomix製のレールブロック・エンドブロックです。この車止めの名称は第3種甲車止めと呼ばれてます。このパーツ( 第3種甲 )を使用して車庫線の線路末端部分を作ります。
Tomix製のレールを加工して車止めが取り付けられるようにします。
第3種甲車止めを取り付けた状態です。
レイアウトに線路を取り付けました。隣接線も同じように車止めを取り付けてあります。
次は車庫の引き上げ線の制作です。
こちらも参考とした水間観音駅の車庫線にちなみ、引き上げ線に洗浄機を作ろうと考えています。よって洗浄機を設置するために線路を加工します。
使用したのは、KATO製の開放ピットレール。
車庫建屋内のピットを表現するために使ったレールの一部分を切断してこちらにも使用しました。
この後このレールの両脇に洗浄機を設置します。
レイアウトボードを延長したので洗浄機を取り付けても、引き上げ線が極端に短く見えるということはなくなりそうです。
こちらは駅ホーム2番線の線路終端です。車止めはコンクリート製の制走堤があるタイプ(第4種車止め)にしてみました。ちなみに1番線は木枠で土盛りのタイプとしてあります。
こちらは車庫線の電留線です。車止めは第3種乙と呼ばれているもので、KATOから最近発売されたものです。Tomix製のレールとKATO製のレールでは規格が違っているので、ご覧の通り道床幅が合っていません。レール面の高さも違っているので、Tomix製のレールの高さをかさ上げしています。
これが現在の車庫線および駅プラットホームの状況です。
今日の制作作業はここまでです。
午前中は追加するポイントを購入するために、いつもの家電量販店の鉄道模型コーナーへ買物に出かけてきました。
午後からは購入したポイントを組み入れた構内の線路配置を再検討しました。
現在の構内配線です。
チョコタンのレイアウトと接続してイメージを確認します。
狙ったわけではありませんが、いい感じで接続できそうです。
前作のチョコタンレイアウトは、監督・演出をチョコタンに任せて作ったレイアウトでした。
今、改修により新たに生まれ変わろうとしていますが ・ ・ ・ 。
今回、新しく制作するレイアウトはチョコタンレイアウトから延びる延長線に接続するものです。
新しいコンセプト(新説)は 「 車庫が併設された終着駅 」 です。
コンパクトに収まるように、大規模な駅ではなく地方の小規模の駅をモデルにしようと、いろいろな中小の地方鉄道を調べました。
そして、調べた地方鉄道の中から、モデルに選んだのが 「 水間鉄道・水間観音駅 」 です。
モデルとなる駅が決まったので、新設レイアウトの制作を開始します。
チョコタンレイアウトと高さを合わせるため、レイアウトのベースボードは同じ材質のカラーボードを使用します。
10mm厚のカラーボードを組み合わせてベースボードを作成しました。
表面となるところにコルクを張り付けてあります。これは木工用ボンドや、後々にバラストや地面・草を表現するためのパウダーをまいたときに接着をよくするためです。
駅の構内配線です。「 水間観音駅 」の構内配線を参考に左右反転して車庫部分の配線をアレンジしてあります。
今日はボード作成と線路配置の検討までで終わりです。
引き続きレイアウトの制作を進めていきます。
7月・8月は暑くて、とてもレイアウト改修をする気にはなれませんでした。
エアコンの効いた模型製作専用の作業部屋が欲しいです。
さて9月になったので、これから頑張ってレイアウト改修作業を!。
今日の制作作業はこちらの民家から、こちらの民家は手を入れずに、このままの状態で新しい風景に溶け込まそうと思っていたのですが ・ ・ ・ 。
アミューズランド店の位置を変えた関係から、何か位置関係が気になり(日当たり?)建物の向きを変更しました。
いい感じになりました。お隣との間は公園にしました。公園には滑り台と鉄棒を設置しました。10年前にこのレイアウトを作った時にも公園を作りましたが、チョコタンに 「遊具が無い所は公園ではない」 と言われたのを思い出したので、今回は滑り台と鉄棒を設置しました。
そして、そのチョコタンが民家と線路の間の草地に人形を並べて作っていた 「家族写真」 のシーンはそのままに。
少し手を入れて観光地の記念写真風にアレンジしてみました。最初にこのシーンを考えて人形を並べて作ってくれたチョコタンへのオマージュです。
ちなみに、この民家はとある有名な文豪がこのリゾート地にいたときに住んでいた家ということにしてあります。
こちらの道路両側にある空き地もストラクチャーを設置します。
こちらには、ずっと以前に購入しから出番をずっと待ち続けていた、このストラクチャーを使用します。
全てのパーツを使うわけではありませんが、イメージに合うものを使ってみたいと考えてます。
駅前商店の横の空き地には時計塔と公衆トイレ、そしてとある有名な文豪の銅像を置いてみました。
道路を挟んだ反対側には、芝生公園と観光案内版・東屋を設置しました。
観光客はこの駅で列車を降りた後、この公園で一服した後にとある有名な文豪をめぐる街巡りなどに出かける?という設定です。
作業後のレイアウトの状況です。本日はここまでとなります。
今回の改修作業はこちらのエリア。
駅前道路を中心に作業をしていきます。
ネットで面白いものを見つけたので使ってみます。
道路の側溝のふたを表現したものです。
プリンターで印刷して使います。
感想はいまいちリアル感がないような?。でも、写真で見るとどうなんだろう?。
駅前広場です。観光名所へ向かうバス停も作ってみました。リゾート地の最寄駅なので本当はあと2つほどバス停を作ってみたいのだけれども、小型レイアウトなので用地がないので断念しました。しかも、駅前広場もあまり広くはないので、バスも回転するのは大変そうです。よってバックでバス停に進入するという想定にしてあります。
今日の改修作業後のレイアウトです。
今日は道路を中心にした作業で、道路の白線やバス停、側溝を作りました
今回の改修で、駅前広場を駅舎に向かって左側に設置しました。そしてその隣にアミューズランド店をプラットホームに対して垂直に設置しました。駅前商店3店舗は位置をずらして駅舎の前へ設置しました。
改修前は駅前広場と駐車場および公園だったところは、新しく道路を設置してパン屋さんを設置することにしました。
今現在のストラクチャー配置です。
まずは改修前のレイアウト風景から。
この風景も見納めです。
リゾート駅と駅前道路
駅前商店です。未完成のまま10年間ほったらかしです。
駅の近くにある民家です。
さて、レイアウトを改修するために、これらのストラクチャーは一度レイアウトから取り外します。それと下の写真に写っている線路も撤去です。
こちらの線路は曲線の半径を変更します。
ホームの一部も撤去して、線路の曲線半径をR140からR103に変更しました
駅と民家1軒を残して道路もすべて撤去しました。
ここから、新しい風景を作っていきます。
2007年10月14日に開業(レイアウト完成)してから、今年の10月14日で10周年を迎えることとなりました。
チョコタンのリクエストで作ったレイアウトなので、ストラクチャーは当時手元にあったものを使用しました。一応、コンセプトなるものは 「 リゾート地の最寄り駅 」 としてあります。
完成後は運転会のイベント出展や、Bトレインショーティーのちょっとした運転に活躍しています。
そして今、開業(レイアウト完成)10周年を記念して、レイアウトのリニューアルを検討しています。
きっかけとなったのは去年の11月の運転会での展示です。
その時の写真がこちら。
観覧側から見たレイアウトです。写真上側の小型レイアウトが「チョコタンレイアウト」です。
この写真を見てもう少し見栄えの良い?レイアウトにしようと思いました。
どのような風景にするのかワクワク考えていきたいと思います。
チョコタン鉄道に新車?が登場。新車と言っても西武からの譲渡車という設定。
西武の101系。2両編成に改造しての登場ってことにしておきましょう。
本当は2パンじゃなくて1パンにしたいけど、屋根のパーツを探すのが面倒ってことで未改造です。
こちらは401系。こちらも本当は1パンにしたい。
模型は、Bトレインショーティーの西武鉄道101系をストレートに組み立てて、Nゲージ化したもの。ただし製品が旧塗装(イエローに窓回りベージュ)のツートンカラーだったので西武イエローで再塗装してある。ドアの銀色を残すために、ドア部分のみマスキングテープにてマスキングして塗装した。職場で昼休みの間に工作したので、その時の作業風景の写真は取り忘れた。
チョコタンのレイアウトが今日一応の完成となった。最終作業はチョコタン自身による人形の配置。思うがままに任せて人形を取り付けてもらった。あとはもう少し細かいところの修正を、暇を見つけてしていこうと思っている。
それでは、できたてホヤホヤのチョコタン鉄道です。なお、解説はフィクションです。あしからず!
リゾート地の駅に当駅止めの電車が到着したようです。みなさんどんな休日を楽しまれるのでしょうか。
1番線に停車中の電車は次発の当駅仕立ての電車のようです。ホームには2番線にやって来る先発の電車を待つ人々がベンチに座っています。まもなく電車が到着するようです。
リゾート地の玄関となるペンション風の駅舎です。駅前には観光客の姿が目に付きます。
大きな旅行カバンを持った女性がふたり。どんな旅をしているのでしょうか。チョコタンが言うには「タクシーを待っている」とのこと。これからタクシーに乗って温泉?それとも、おいしい物でも食べに行くのでしょうか?
こちらは、駅の近くにある公園です。今日はいいお天気です。公園は人々で一杯のようです。みんな気持ちのいい一日を過ごしているようです。
平日の駅前通は観光客も少ないので人影もまばらです。学校が終わったようですね。子供たちが帰ってきました。
学校が終わり帰宅する子供たち、家に帰ってからは塾に行くのかな?それとも友達と遊ぶのかな? 「○○ちゃん、遊べる?」 ほら、もう友達が遊びに来たよ!
リゾート地へ向かう電車。都会を離れてのどかな風景の中を走り抜けます。リゾート地の駅はもうすぐです。
線路沿いの田畑で仕事をする人にとって、電車は時計代わりと聞いたことがあります。この人にとっても、そうなのでしょうか?
おや!急行電車かい! もうそんな時間か、そろそろお昼ご飯にするか。
なんてことが聞こえてきそうな気がします。
とりあえず、レイアウトの風景を写真に納めてみました。自動車などの小物を置いて撮影しなかったので道路が少し殺風景になってしまいました。
一体数百円する人形とも知らずに次々と配置していくチョコタン。ちょっとこちらとしてはヒヤヒヤでしたが(どんだけ~!どんだけ使うの~!!!)なかなか面白く配置してくれました。
鉄道の日に完成したチョコタン鉄道でした。