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航空機モデル・鉄道模型・ジオラマの制作日記と架空鉄道の話題
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12月になって最初のお休みでしたが、お買い物に時間を費やし模型を作る時間がありませんでした。

(いいわけです!!)

買い物から帰ってきて製作するにも、冬の午後2時ではお日様もはや西に傾き夕方の装いで、気温も下がりつつあり寒くて作業する気力が沸きませんでした。

20071205_01.JPG

江島電鉄レイアウトの保線作業(レール交換)をしようと、材料だけは購入してあるのですが、この交換作業いつの日になるのやら!!

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地面を表現するためにカラーパウダーを使うのだが、カラーパウダーを使用する前にコンクリート柵と建物を先に作ることにした。

今日の作業現場はここ 

20071201_01.JPG

道路に沿ってコンクリート柵を取り付ける。

コンクリート柵はKATO製の物を使用する。なぜかこのコンクリート柵、在庫が大量にある。何故大量にあるのか解らない。衝動買いの産物だろう。反省しなければ!

20071201_02.JPG

KATO製の物を使う前はグリーンマックス製のコンクリート柵を使用していたが、KATO製の方が使い勝手がいい。

作業は順調に進んでコンクリート柵設置工事は完了。

コンクリート柵のあとは、信号所建家と資材倉庫を取り付け。信号所建家の位置決めに随分と迷ったが写真の位置で落ち着いた。

20071201_09.JPG

20071201_10.JPG

コンクリート柵、建家の配置作業も終わったので、いよいよカラーパウダーで地面を作ろうと思ったが、今まで部屋の中で作業をしていたので、工具等をかたづけて屋外へ作業場を移すのかめんどくさくなってきた。

(パウダーまきは部屋を汚すので、いつも屋外作業にしてます)

このまま室内で作業をしようと、計画を変更して構内通路のグレードアップ化をすることにした。

前回作成した通路が貧弱に思えたので通路の幅を広げてみた。

20071201_04.JPG

パーツを接着後、電車の通過に支障がないかチェック!

20071201_03.JPG

車輪、台車枠に当たる通路部分をカッターナイフで削りレール面より下げる。何度か電車を通過させて調整をして完成させる。

20071201_05.JPG

ちょっと、レール内側の通路がずれていますが、気にしないで下さい。次は駅の構内通路に遮断器を取り付ける作業をしました。遮断器は津川洋行の踏切を使用。警報機は使わずに遮断器のみを使いました。

20071201_06.JPG

駅舎側に便所を設置し、駅舎と反対側のホームには詰所を配置してみました

20071201_08.JPG

20071201_11.JPG

詰所を置いてみましたが、なんか自分的にしっくりこないので、このまま詰所にするか、別のものにしようか考えることにします。



しばらく作業してなかった江島電鉄のレイアウト。作業再開?した。

今日は住宅エリア?での作業と対向ホームの駅の製作作業。町並みコレクションの魚屋と酒屋、角店等をレイアウトに接着。

20071110_01.JPG

以前に建物の位置確認や雰囲気を確認してあったので、今日は接着剤で固定する作業のみで終了。

20071110_02.JPG

駅の作業は駅舎からホームに渡るための構内通路を作成。こちらの材料も町並みコレクションの石畳を流用した物。通路の幅はもう少し広い方がリアルかも!

 



ポイントの駆動ユニットが届いたので、電動化工事をおこなった。

レイアウトボード裏側の端子台を2Pから6Pに交換。ポイント本体からダミーユニットを外して駆動ユニットを取り付ける。

20071025_01.JPG

ポイントの配線を端子台に接続しする。

20071025_02.JPG

支線用のポイントなので、しばらくポイントを運用する機会がないため、ポイントスイッチへの配線は省略することとした。



早くも、レイアウトの改修工事をおこなった。レイアウトプランを考えているときから、どうしようかと思い悩んでいた車庫1番線。バラストをまき終わったあとの通電試験をかねた試運転で、やはり車庫1番線に絶縁ギャップが欲しいことを改めて感じた。

その工事を今日おこなった。

まず、改修工事前に気になっていた裏側の配線の整線。

20071016_00.JPG

ダイソーにてコードクリップを買ってきて配線を整理する。

20071016_01.JPG

ポイントの配線やフィーダー線をクリップで止めていく。

20071016_02.JPG

まずまず、きれいに整線できたかな?

配線の整理終了後、車庫1番線の改修工事に!。

改修工事の内容を説明すると、現在、車庫1番線の有効長はBトレインショーティー5両分となっている。そこで2両編成と3両編成が留置できるようにレールに絶縁ギャップを取り付けるという内容である。

作業工程としては、レールにギャップを作るために車庫1番線のレールをはがさなければならない。そこで、まず作業の邪魔となる車庫を取り外す。その後、ギャップを取り付ける位置を挟んで線路終端部方向のレールを全てはがす。はがした後に、新しく絶縁ギャップを取り付けたールを再配置する。

20071016_03.JPG

20071016_04.JPG

レールに絶縁ギャップ(下の写真で赤丸の部分)を作ったので、ギャップから線路終端部までの区間が電気的につながらなくなった。そこで線路横にギャップを短絡するためのスイッチ(下の写真で黒く写っているもの)を取り付けた。

20071016_05.JPG

なお、絶縁ギャップは左右のレールに作る必要がないので片側だけ作ってある。また、絶縁ギャップの前後のジョイナーからスイッチへいくための配線をだしている。

ついでの工事として、支線への分岐部の手動ポイントを電動化するための準備工事を施工した。

20071016_06.JPG

ポイント横のバラストを撤去し、コルク板にカッターで切れ込みを入れて撤去。この後、電動ユニットと交換となる。電動ユニットは只今ネットにて取り寄せ中。商品が届きしだい工事再開となる予定。



今回の作業は、交差点の製作。

津川洋行の路面表示シート(転写シール)にある横断歩道を道路幅に合わせてカットする。

20071003_01.JPG

カットした横断歩道を、転写したい道路に張り付ける。

20071003_02.JPG

チョコタンの学習教材に付いてきたペンを借りて、横断歩道をこすって道路に転写する。

20071003_03.JPG

もう一つ横断歩道を転写し、停止線をICテープで表現して交差点を仕上げる。

20071003_04.JPG

変形交差点なので、信号機の設置位置がちょっと難しい。実際の交差点を観察してこなければ! このような交差点では信号機はどのように建柱されているのだろうか?



踏切の製作に必要な警報機と遮断機。トミーテックから情景シリーズとして、9月に発売予定となっていたがもう9月も終わりである。ネットでいつ発売になるのかと調べていたら、いつも愛用している津川洋行の踏切が再生産されて発売されていた。

トミーテックの踏切も欲しいが、いつ発売になるのか解らないので、津川洋行のHPから踏切と他のストラクチャを注文した。

その注文品が今日届いた。

20070929_00.JPG



本日は江島電鉄のレイアウト作成。バラストの散布だ。

まず木工用ボントを水で溶かして水溶液を作る。このとき少し食器用洗剤を入れるのがコツ。

20070926_01.JPG

水溶液が出来たらいよいよレイアウトにバラストをまく。作業の手順としては、まず霧吹きでバラストをまきたい部分を湿らすのが基本だが、霧吹きを持っていないのでまきたい部分に筆でボンド水溶液を塗る。

20070926_02.JPG

塗ったボンド水溶液が乾かない内にバラストを少量散布する。紙を二つに折ったものを用意し、そこにバラストを少量とりレイアウトに散布していく。これを繰り返していく。

20070926_03.JPG

バラストの散布が終われば、ボンド水溶液を流し込む。

20070926_04.JPG

これを繰り返して車庫線部分のバラスト散布が終了。

20070926_05.JPG

この後、エンドレス部のレールにもバラストを散布して今日の作業を終了する。

20070926_07.JPG



いよいよストラクチャの設置工事。まずは車庫線から着工する事にする。

車庫線に電車庫を設置するためにコルクシートを加工する。コルクシートの上に車庫を置くことも考えたが、車庫の屋根が高くなって不自然になるので手間はかかるが加工することとする。TOMIX製の機関庫を線路にあわせて置きコルクシートに切り込み線をけがく。カッターナイフで切り込みを入れてコルクをはがす。

20070909_01.JPG

つづいて、検車作業員の休憩所、現場詰所のストラクチャ製作に!

作業員の休憩所は、KATO製のプラットホームに付属していた乗務員休憩所の屋根を塗装変更して使用する。

20070909_03.JPG

現場詰所はTOMIX製の信号所を使用する。イメチェンするために、一度全体を分解して塗装を変更し再組み立てをした。

20070909_02.JPG

電車庫・休憩所・詰所をそれぞれレイアウトに仮配置してイメージを確認する。数パターン確認したあとこの配置で決定する。

 20070909_05.JPG

車庫の次は駅部分の製作に入る。レイアウトには2駅設置する予定である。一つは、車庫のある島式ホームの駅。もう一つは相対式ホームの駅である。島式ホームのエンド部分をレイアウトの寸法に合わすために加工する。

20070909_04.JPG

加工した島式ホームのエンド部分を屋根ありホームに合わせて設置する。

20070909_11.JPG

相対式ホームはTOMIXのミニホームを使用して製作。こちらもレイアウトの寸歩に合わせて一部のホームを切りつめる加工をする。駅舎は町並みコレクション第2弾の医院を駅舎に改装して使用する。

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少し駅前が寂しいような気がするので対策をしなければ。

さて、駅前広場の向かいは喫茶店、お隣はタクシーの営業所とする。

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今度は、レイアウトのコーナー部分の検討と商店街?の配置を検討する。右端のコーナーは周囲の状況を考慮して住宅街とする。

20070909_13.JPG

レイアウトの右半分は町並みを配置する予定である。メイン道路沿いにちょっと古い町並みを配置していこうと思っている。

20070909_14.JPG

町並みのほぼ中央に位置する交差点がちょっと複雑なので、プラパンで道路を製作する前に、先に型紙を製作しその型紙を元にプラパンを加工することにした。

まず、白紙をレイアウトに置き、レールの上を指でなぞりレールの位置を紙に写し取る。

20070909_08.JPG

配置したい建物を紙の上に置いて道路の位置を確認する。

20070909_09.JPG

このようにして出来上がった型紙をレイアウトから取り出してプラパンに張り付けてカッターナイフで加工する

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アスファルトを表現するためにスプレーで塗装する。

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交差点の道路パーツをレイアウトに置いて、再度町並みの雰囲気を再確認する。

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この後は、道路標識や電柱・信号機を設置して町並みにリアリティを持たせようと思う。

今日現在のレイアウト製作状況はこんな感じです。

20070909_17.JPG



今日は製作をお休みして、試運転をして楽しんだ。

まずは、スプレーによって塗料がかかったレールの頭部を耐水サンドペーパーで磨き集電が出来るようにする。その後、フィーダー線、ポイント配線をKATO製のパワーパック、ポイントスイッチに接続する。接続完了後、ポイントの転換試験を行う。この転換試験、ちょっとドキドキ。頭ではTOMIX製のポイントをKATO製のポイントスイッチで転換可能(実験済み)とわかっているものの、実際に運用するのは今日が始めてである。転換試験はすべてのポイントで正常に転換しOKとなった。

江島電鉄の車両(江ノ島電鉄のBトレインショーティー)を並べて試運転開始。

20070902_01.JPG

ポイントを転換し、車両を次々と出庫させて運転していく。

20070902_02.JPG

写真右側の駅部分のポイントも正常に転換し、車両をここで交換しながら運転を楽しむ。

本線を走らせていた列車を入庫させたくなったらこの駅で停車させて、車庫からの出庫列車が到着するまで待避させる。出庫車両が駅に到着したら、入庫列車を運転して車庫へ。その後、出庫列車は本線を周回させる。

このような試運転を今日楽しんだ。ポイントもその間、異常なく転換していた。



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