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航空機モデル・鉄道模型・ジオラマの制作日記と架空鉄道の話題
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5月のイベントに向けて、前回のBトレインショーティー用のレイアウト修理から始まったイベント準備作業。今回は鉄道模型の車両整備を19日から今日まで数日かけて行いました。

車両の整備と言っても主な作業は車輪を磨く(研磨する)こと。Nゲージ鉄道模型はレールから走行用の電気を供給しているので、車両を走行させているうちに車輪が汚れてきます。清掃せずにそのまま走行を続けると、汚れが原因で集電不良となりぎこちない動きになります。よって車輪磨きは安定した走行をするうえで重要なのです。

5月に持参する鉄道模型車両の車輪を清掃します。その作業方法とは・・・。



上の写真はトミックス製の「マルチ車輪クリーニングレール」です。このレールの上で車両を往復させるだけで車輪の汚れを取り除くことが出来ます。



写真に記載しているように、白い部分にクリーニング液をしみこませて振動させることで車輪を研磨します。



こんな感じで車輪が通過していきます。



最初は「アーバンライナーネクスト」の整備から。マルチ車輪クリーニングレールの上を数回往復させて編成全体の車輪の汚れを取り除きます。



お次は「ビスタカー」です。実はこの車両、結構使いこんでいる(走らせている)ために動きがよくありません。車輪を磨いても走りが良くないので分解清掃することにしました。



Nゲージ車両の分解は自己責任で・・・。走りが良くないということで、電気関係と台車の歯車およびウォームギアを点検です。

台車およびウォームギアに関しては、少しほこりが付着していたものの特に異常なしでした。よって清掃とオイルを注油して点検終了。



電気関係では、台車(車輪)から集電した電気をモーターへ供給するための銅板が少し変色していたので、台車との接触部およびモーターとの接触部を紙ヤスリで研磨しました。



各部の点検・調整・清掃が終了した後は、動力ユニットを組み立てて単体で試運転です。

試運転の結果は、やはり低速で走行させているときに、突然止まることがまだあるので集電がうまくいっていないようです。

ならば・・・、コレで!。



タミヤ製のミニ四駆用「マルチセッティングウェイト」

動力ユニットにこのウェイトを4g補充してみます。



この状態で試運転です。

今度は低速でも止まらずに走行するようになりました。一定の成果は出たようです。



この後は、残りの車両も順次マルチ車輪クリーニングレールの上を走行させて車輪の研磨を行いました。
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