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航空機モデル・鉄道模型・ジオラマの制作日記と架空鉄道の話題
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近鉄からBトレインショーティー 「ビスタEX 3000系」 が発売されて間もないのですが、今度はバンダイからBトレショーティー「近鉄 3000系ビスタカーⅢ」 が発売されました。



バンダイから発売された「近鉄ビスタカーⅢ 30000系2両セット」


これで、近鉄ビスタカー新旧がBトレインショーティーで揃いました。



願わくはNゲージでも揃えたいと思いますが・・・。Nゲージ各メーカーさんよろしく!。

 

1箱2両のセット(先頭車+中間車)なのでビスタカー1編成を組み立てるには2箱が必要です。よってビスカカーⅢを2編成組み立てたかったので4箱購入しました。
そして、これも追加で購入です。



近鉄 12200系2両セット(先頭車+先頭車)


さぁ!ビスタカーを組み立てましょう!。

先に先頭車から



車体のパーツです。



窓ガラスを側面に取り付けて箱状に組み立て。



正面、妻面パーツおよび屋根パーツを取り付けて先頭車のボディが組み上がりました。この後は足回りを組み立ててボディーと合わせてパンタグラフを取り付けます。

続いて中間車。



車体のパーツです。



窓ガラスと側面を組み立てます。

この後は屋根パーツおよび妻面パーツを取り付けて足回りと組み合わせれば中間車の完成です。

一方の12200系は
車体更新間の12200系にしたかったので、少し加工をしました。



トイレ部分の窓の穴開け加工をして、車体更新前の12200系を組み立てました。


さて、完成したビスタカーです。



ビスタカーⅢ

そして

 

車体更新前の12200系

オマケ



ビスタEX
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先日、購入することが出来て感激したBトレインショーティー「ビスタEX」を組み立てました。



先頭車から組み立てます。最初は先頭車の足回りから。

 

パーツを用意します。台車を組み立ててシャーシに取り付けます。



車輪と台車を組み立て。この後、台車のレリーフを取り付けます。



台車のレリーフを取り付けて台車の完成です。同じものをもう一つ作ります。



シャーシに台車を取り付けて足回りの完成です。
続いてボディーを組み立てます。



パーツを用意して組み立て開始。



窓ガラスのパーツを車体側面に取り付けます。



車体と屋根を組み立てます。



前面パーツを取り付けて、足回りを取り付ければ先頭車の完成です。
お次は中間車です。



中間車のパーツです。足回りは先頭車と同じ要領で組み立てておきます。



中間車の窓ガラスパーツはちょっと変わっています。窓ガラスパーツだけで箱形に組むことが出来ます。



車体側面を取り付けます。この後、屋根、前後の妻面を取り付けて完成となります。


きんてつ鉄道まつりの会場で限定発売だったコイツ!



Bトレインショーティー・近畿日本鉄道ビスタEX30000系2両セットです。

このBトレインの販売を知ったのは、鉄道まつりが終了してからでした。しかも鉄道まつりへは行くことが出来なかったのでもう購入することは不可能かと思っていましたが・・・。



6箱手に入れることが出来ました。
きんてつ鉄道まつり会場での販売は先行販売だったようで、近鉄の主要駅の駅営業所で販売されました。あきらめと後悔の中で、販売の情報をつかんだときはうれしくて。
うれしさのあまり6箱購入してしまいました。


5月のイベントに向けて、今回はBトレインショーティーの車両整備です。



マルチ車輪クリーニングレールを使って車輪の清掃をしていきます。クリーニングヘッド(白い部分)を今回は乾式(紙やすり)に交換して作業します。



最初は江ノ電の車両からです。このBトレの江ノ電車両は、架空鉄道の「江島電鉄」の車両ということにしてあります。所有する江ノ電の車両がすべて完了した後はこちらの車両です。



東急車両。
そして、



北陸鉄道の車両。3編成所有。
東急車両と北陸鉄道の車両で架空鉄道を考えようと購入しましたが、その架空鉄道は未だに構想がまとまっていないので創業していません。



愛知環状鉄道です。



JR東海の313系セントラルライナー。その他の車両も車輪の清掃を実施して、Bトレインショーティーの整備完了です。


いつもの家電量販店へおでかけするとイイことがありました。 よって買っちゃいました。



Bトレインショーティー(以下、Bトレ)の「シキ880」と「DD51」です。「DD51」は再生産販売のようです。



この「シキ880」。実在する貨車ではありません。アニメの「エヴァンゲリオン」の劇中に登場する架空の貨車(大物車)です。
今まで、Bトレは実在する車両をショーティー化したものを販売していましたが、今回アニメのエヴァンゲリオンと融合?してアニメの中の車両を製品化しています。



箱の裏にその劇中の登場シーンが載っています。 印刷されている解説によると「このシキ880は、日本全土から接収した電力を陽電子砲に送電する際に必要となる超高電圧通常変圧器を輸送するために用いられた。二子山第2要塞に展開するDD51とシキ880。」と書かれています。

それでは、そのシキ880を組み立てていきます。



組み立て説明書とにらめっこしながら組み立てます。 まずはシャーシから。



シャーシの完成です。 Nゲージ化する場合はこの部分は作らずにバンダイのNゲージ用台車を使用するようです。このシキ880はNゲージ化する予定は無いのでそのままストレートに組み立てます。



シャーシ(台車)の上に枕枠と呼ばれる部品を取り付け。



荷受梁と呼ばれる部分です。この部分をシャーシに取り付けて行きます。



シキ880空車状態の完成です。

続いて積み荷の変圧器を組み立てていきます。



またまた、組み立て説明図とにらめっこで組み立て!



変圧器のパーツです。2個1組で組み立てて屋外型275kV超高電圧通常変圧器の完成です。



変圧器を積載した状態のシキ880です。映画のシーンがよみがえってきます。

変圧器でっか! 積荷が高すぎです。車両限界も建築限界もオーバー!。この状態じゃ~線路走れません。


紀勢貨物が走らなくなって(3月15日最終運行)2週間が経とうとしています。そんな折に、いつもの家電量販店でBトレインンショーティーの「DD51」が販売されていたので購入しました。



アニメ「エヴァンゲリオン」の劇中に登場した大物貨物車のシキ880も同時に購入してきました。シキ880についてはまた今度に紹介します。

さてDD51の製作です。鶏の着ぐるみ(レゴミニフィギュア)は気にしないでください。



前回の販売時(今回購入したDD51は再生産販売品です)に購入してストックしておいた「DD51貨物更新色」のパーツと合わせて、紀勢貨物の最終列車の先頭を務めた「DD51-800番代前期形」を組み立てます。



シャーシ部分の完成です。



ボディーの組み立て。そして!



完成! DD51-800番代前期形。カマ番も付属のシールを加工して「DD51 852」にしてあります。


8月に予約注文したBトレインショーティーがようやく発売されたので宅配便で届きました。

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京阪600形です。 写真左側は600形のラッピング車 「けいおん」 。 この600形Bトレインショーティー、2種類の正面と3種類の妻板がついているのでお好みの編成を作ることが出来るということなので、標準色のセットはご覧のとおり!。

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京阪600形、けいおんラッピング車1箱、標準色4箱、計5箱お買い上げです。
組み立ての様子は、また後ほどかな ・ ・ ・ ?。

それと、このBトレインショーティーに合わせてこちらも購入です。

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KATO ポケットライン 「チビ電 ・ チキンラーメン号」 。

こちらは発注時に在庫があったのですが、某家電量販店のネット販売のお約束 「発送はすべての商品がそろい次第まとめて発送」 により今まで手元に届きませんでした。

さて、この鉄道模型ですが、KATOのポケットライン自体がフリーランス (自由形) ということで、実在の車両は存在しないのですが、何やらモデル (プロトタイプ) となった車両は存在しているようなので調べてみると ・ ・ ・ 。

大阪空港と門真市を結ぶ大阪モノレール (大阪高速鉄道) のモノレールの車両に 「チキンラーメン号」 のラッピング車両があります。 このラッピングモノレールは平成23年2月から運行しています。 モノレールの 「チキンラーメン号」 の写真は大阪モノレールの公式ホームページでご覧いただくとして、チビ電の 「チキンラーメン号」 はこんな電車です。

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路面電車のラッピング車両風になっています。

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逆サイドの写真です。 チキンラーメンの袋のデザインです。

お昼前にこのチビ電を走らせて眺めていると、チキンラーメンがきっと食べたくなるに違いありません。



Bトレインショーティーが10周年を迎えました。 10周年記念ということで発売してほしい車両のアンケートが行われて、その第1位にこの車両が輝きました。

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DD51形ディーゼル機関車です。
この機関車が、Bトレインショーティーから発売されたので購入しました。

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DD51ディーゼル機関車・標準色です。 3箱購入です。 屋根のパーツが3種類、正面窓2種類、ヘッドマーク対応手すりが付いています。 プロトタイプは1052号機以降の最終製造グループです。

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こちらは、貨物更新色です。 2箱購入です。 屋根パーツが3種類、正面窓2種類が付いています。 貨物更新色ということでプロトタイプは800番台の貨物専用機で886号機以降の最終製造グループです。

それでは、組み立てることにします。 

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まずは、工場 (作業場所) のセッティングから。

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工場 (作業場所) の準備が整ったので、標準色から組み立てていきます。

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組み立て説明書どおりに、シャーシから組み立てます。

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台車を組み立て中です。

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シャーシが完成しました。 続いてはボディーの製作です。

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ボディーのパーツです。 今回のDD51は今までのBトレインショーティーと違ってパーツの数が多いのが特徴です。よって組み立てに時間がかかります。

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正面窓はB寒地仕様のワイパー窓としました。 地元を走る愛知機関区所属のDD51を参考にしています。

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屋根パーツです。 これはちょっと困りました。 上段が 「初期型 ・ 重連形前期」 、中段が 「重連形 ・ 後期」 、下段が 「重連形 ・ 後期 無線アンテナつき」 です。 このBトレインショーティーのDD51は、プロトタイプが最終製造グループということなので、該当する屋根は中段と下段のみです。 上段の屋根を取り付けるにはボディーのラジエーターカバーの形状が違います。 よって中段の屋根を取り付けることにします。

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ボディーが組みあがりました。

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シャーシとボディーを組み合わせて、DD51標準色完成です。

もうひとつのほうの貨物更新色を組み立てます。

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台車を組み立て。 貨物更新色は台車がグレー塗装になっています。

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シャーシの次は、ボディーを組み立てます。

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問題の屋根パーツ。 こちらの屋根も、上段が 「貨物機 ・ 初期」 、中段が 「貨物機 ・ 初期 無線アンテナつき」 、下段 「貨物機 ・ 後期」 となっています。 プロトタイプがこちらも最終製造グループなので、該当する屋根は下段のみ。

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ボディーの組み合わせは、こちらも地元の愛知機関区所属のDD51を参考に、B寒地仕様のワイパー窓に後期用の屋根で組み立てます。

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シャーシとボディーを合わせて、貨物更新色の完成です。


引き続き、残りの3箱も組み立てることにしますが困ったのは屋根の組合せです。 プロトタイプの事を考えると屋根が使えません。 でも、ここはBトレインショーティーってことで思いっきって、考えを割り切って、愛知機関区の所属機を作ることにしました

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5両すべて組み上がったあとは、カマ番 (車体番号) のシールを貼って完成です。

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完成したBトレインショーティーのDD51です。 5両すべて集合して撮影です。

それでは1両ごとに紹介をしていきましょう。


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標準色、最終製造グループのDD51です。 カマ番は 「DD51 1188」 にしてあります。
愛知機関区でも人気のある機関車でした。 愛知機関区に来る前は山陰でブルートレイン 「出雲」 をけん引していました。 でも愛知に来てからは貨物をけん引していました。

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手前のDD51は、屋根を 「初期型 ・ 重連形前期」 にしてあります。 カマ番は 「DD51 750」 です。 厳密にいえばラジエーターの形状が違いますので、750号機タイプということになります。

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「DD51 750」 号機の実車写真です。

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貨物更新色、最終製造グループのDD51 800番台車。 カマ番は 「DD51 891」 です。

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こちらは、 「DD51 891」 の実車写真です。

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貨物更新色と並んだ一般色のDD51は、同じ800番台の最終製造グループで塗装が違うのを再現しました。 カマ番は、 「DD51 1801」 です。
実車の写真はこちら。

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成田空港のジェット燃料輸送用に製造されたDD51です。 ちなみにDD51のラストナンバーは 「DD51 1805」 号機です。

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最後に紹介するのは、800番台初期型の屋根との組合せ。 こちらもラジエーターの形状が異なりますのでタイプとなります。 カマ番は 「DD51825」 にしてあります。 厳密にいえば825 号機タイプです。

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実車の 「DD51 825」 号機です。


どっ、ど~~~んと、6箱購入したコレ!

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今日、つっくちゃお~~!

と言うことで工場へ。

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まず最初は近鉄5820系の電車から、実車の編成どおり6両編成とするために中間車を作ります。

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組み立ては下まわりの台車とシャーシの組み立てから。

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組み立てた台車は、工場内のレールへ仮置きします。 この後は上まわりのボディーを組み立てます。

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車体にシャーシをはめ込んで完成です。

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もう1両中間車を組み立てて5820系の6両編成は完成です。

さて、このBトレ 「近鉄3220系2両セット」 は先頭車と中間車の2両セットです。よって中間車を先に組み立てたので先頭車が余ります。 そこで先頭車は近鉄9020系として組み立てることにします。

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オマケの屋根パーツと前面パーツを利用して9020系を組み立てます。

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9020系の完成です。 完成後は工場内の留置線へ移動です。 後ろに写っているのは6両編成となった5820系です。

いよいよ本題、パッケージにもなっている3220系を作ります。

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先頭車両から組み立てです。 台車・シャーシを先に組み立てて、ボディーを組み立てた後シャーシをボディーにはめ込んで完成と言う手順で組み立てていきます。

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3220系の先頭車です。 5820系と比べて前面がくさび型になっています。

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中間車を4両続けて組み立てていきます。 組み立てていきますが、ここで問題が!

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なんと! 台車のレリーフが折れてしまっていました。 不良品だったのか、折ってしまったのか分かりませんがショックです。 予備パーツは無いのでレリーフなしの台車を使わなければなりません。

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すべての組み立てが終了しました。 留置線に並んだ車両たちです。



昨年の11月に、いつもお世話になっている家電量販店で予約したBトレインショーティー (略してBトレ) がやっと届きました。 さっそく工場へ搬入して組立工程の計画を考えなくちゃ!

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今回、購入したBトレは 「近鉄3220系」 です。 奈良線 ・ 京都線を中心に活躍している近鉄電車です。 1箱で先頭車1両と中間車1両の計2両を組み立てることが出来ます。 実際の近鉄3220系は6両編成なので、6両編成で組み立てようとすると最低でも4箱は必要となります。 と言うことで ・ ・ ・。

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6箱購入です。 4箱ではなくて、6箱購入です。 間違って買ってしまったわけではありません。 理由は下のBトレのセット。

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こちらは2009年4月に阪神なんば線が開通し、近鉄と阪神が相互乗り入れしたときに限定販売されたBトレです。 このセットは阪神の1000系と近鉄5820系の各2両づつの4両セットでした。 それぞれの先頭車と中間車各1両づつ入っていました。 なお、このセットで組み立てる近鉄5820系ですが、実車は6両編成なので実車通りの編成にしようとすると、4箱必要となります。 が、近鉄の車両以外に当然のごとく阪神の車両も余分に増えるわけで ・ ・ ・。 (特に先頭車両が2両余分になる) 限定販売と言うこともあり2箱しか購入しませんでした。

今回のBトレ 「近鉄3220系」 のセット。 オマケパーツを使用して 「近鉄5820系」 も製作可能と言うことらしいので、2箱余分に購入したもので近鉄5820系の中間車を作る計画です。 なお先頭車が2両余りますが、こちらは近鉄9020系として製作しようと思っています。



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