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航空機モデル・鉄道模型・ジオラマの制作日記と架空鉄道の話題
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前回(10月1日・2日)に続きBトレインショーティー用のレイアウト更新作業です。10月はがんばって作業を継続中!です。私はなんて偉いだろう!!。
って自分で自分を煽ってがんばります。

さて、前回の作業終了後に予告したとおり今回の作業は、地面を表現するためのカラーパウダーおよび線路際のバラスト散布をします。

まずは作業前の写真から。



車庫線内の作業予定場所。ここはバラストを散布する予定。



線路と道路が並走している場所。ここはバラストとカラーパウダーを散布する予定。



洋服店の駐車場。カラーパウダーを散布する予定。



複線区間。バラストをメインに散布する予定。

おもだった場所を紹介しました。これ以外にも手を入れたい場所があります。
木工用ボンドの水溶液を作って、カラーパウダー&バラスト散布作業を開始します。


1日かかって作業が終了!。
それでは作業後のカラーパウダー&バラスト散布済み写真を紹介します。



作業前の写真と撮った向きが違いますが・・・。
一番最初にこのレイアウトを制作したときに使用したバラスト(ダークブラウン色)が手持ちでないので、代替え品のバラスト(ブラウン色)で作業をしました。したがってバラストの色があっていません。どうせ色が合わないのなら、新品のバラストが散布されたという想定でグレーのバラストを散布してもよかったのですが。



線路と道路の並走している場所です。バラストを線路脇に、道路脇は草が生い茂っている状態を表現してみました。



洋服店の駐車場。カラーパウダーで草むらを表現。あとでもっと生い茂った草むらにしたいと考えています。



複線区間。バラストを散布しました。

あと、ここの区間も作業しました。



民家裏のカーブ区間。写真はコルクでかさ上げする前の状態です。



緑のカラーパウダーで雑草だらけの空き地にしてみました。


以上で本日の作業は終了です。次回はストラクチャーの修復&取り付けです。
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レイアウトの更新作業ですが、ずいぶんと間が空いてしまいました。前回の作業が7月だったので約3か月ほどほったらかしとなってしまいました。

今回の作業も電気関係からの作業となります。

3か月の間があいたので、先ずはポイントの転換試験からです。結果良好だったので次はレールの通電試験です。ポイントを切り替えて切り替わった方に通電しているのかを確認します。コレも結果良好でした。ここまでの確認・試験で異常がなかったのでホット一安心です。

さて本日の実作業ですが、先ほどのレール通電確認で再確認した切り替えスイッチの不良を直します。



写真のスイッチです。スイッチのレバーを操作しても通電しないので、分解して接点の清掃を実施しました。この作業の途中でアクシデントが発生!。配線コードが取れてしまいました。よって、急遽半田上げをする羽目に!。

続いては車庫の建屋の改修です。



車庫はトミックス製の機関車庫を利用しています。実はこの車庫、屋根が固定されているので車庫内のレールがよこれていても掃除することが出来ません。そこで今回の更新作業で、車庫の屋根を取り外しできるようにします。



レイアウトから車庫を取り外して車庫を分解します。製品の構造を確認して最小限の加工で屋根が取り外せるように考えます。

 

構造を踏まえて考えたところ、屋根の天窓ガラスを車庫建屋に固定する(接着する)だけで屋根が取り外し可能な状態になることがわかりました。しかも屋根を取り付けている時は、しっかりと固定されることもわかりました。これはとてもラッキーでした。簡単にできて良かったです。

次の作業は不調ポイントを取り外すために剥がした地面の修復です。

 

ポイントおよびレールを剥がした時に、再利用を考えて取っておいた地面(コルク)があるところは、再び元の所に戻していきます。



再利用する地面がないところは、新しくコルクで地面を作っていきます。



コルクを使って地面を作るのは、カラーパウダーやバラストの節約をするためです。

 

上の写真(作業前)の白い部分にコルクを張っていきます。



作業後の写真です。こちらも目的はバラストを節約するためです。

以上今回の作業はここまでです。次回はカラーパウダーおよびバラストの散布を予定しています。


グリーンマックスから発売された、近鉄15400系 「かぎろひ」 4両編成を購入しました。模型的には既にグリーンマックスから発売されている近鉄12200系の塗装変更によるカラーバリエーション的なものです。



先頭車はかぎろひ同士の重連および他系列との連結用にTOMIX製のTNカプラーに交換済みです。


ずいぶんとお世話になったキハ40形ディーゼル気動車。JR東海の非電化区間の鉄道旅のお伴と言えばこのキハ40形だった。そのキハ40形がBトレに登場です。
(でもね・・・、編成にキハ58形が連結されてたらキハ58形の方に乗車しました)



1箱にキハ40型・キハ48形の各1両づつが入った2両セット。
首都圏色2箱と2色塗装1箱を購入しました。



キハ48形はトイレ有と無を作り分けることが出来ますが、両方を1箱で作ることはできません。よって今回、先ほども書いたように首都圏色を2箱購入した訳です。



2色塗装のキハ40形・キハ48形です。キハ48形はトイレ無を選択して組立てました。
2色塗装もう1箱買っちゃおうかな?




7月になりました。がんばってレイアウトの更新作業を続けていきましょう!。
ってなことで、今回の作業はポイントの電気配線の接続作業です。



ベースボード裏に端子台を接着剤で取り付けて、ポイント配線を接続していきます。
なぜ、わざわざ端子台を設けているのかという理由は、ポイント配線の長さが短くてポイント操作スイッチまで届かないという理由もありますが、最大の理由はTOMIX製のポイントをKATO製のポイント操作スイッチで取り扱うということです。

 

配線の接続は後日、配線確認に困らない様に油性ペンで配線名称(ポイント番号・配線の色)を記入していきます。



すべてのポイント配線の接続を終えました。



木目調のカラーボードです。

 

コレをベースボードの裏に接着して配線を隠して見栄えを良くしていきます。



レイアウトのベースボード裏がきれいな木目調となりました。


レイアウトの更新作業。がんばって続けています。

今回の作業は、ポイントレールおよび直線・曲線レールの敷設です。



車庫線部分からレールを敷設していきます。



その後は右側の渡り線部分を敷設します。最後にカーブ区間の曲線レールを敷設して、レールの敷設作業を終了する予定です。



車庫線側のポイントレールおよび直線レールの敷設が完了しました。

 

ポイントにはポイント操作用の電気コードがあるので、ベースボードに穴をあけて配線を下へ通しておきます。



レールの敷設が完了したので、レールの通電試験をしています。

ここで、トラブルが発生!
ポイントを切り替えても開通方向の線路に通電しないポイントがちらほらと・・・。
前回のポイント接点清掃時には問題なかったのに・・・。

再度、レールをはがしてポイントを取り外して接点の清掃をやり直しです。なんだかんだと時間を費やして通電試験も良好になりました

今日の作業は時間も無くなったこともありここまで!
次回の作業は、もう一度、通電試験を行った後、ポイントの電気配線の整線・接続作業です。



グリーンマックスから近鉄特急12200系の試験塗装が発売されたので購入しました。



1991年(平成3年)から車体更新を行ったグループのうち、12252F編成は特急色の試験塗装として、オレンジとブルーの色合いをやや明るい色調として登場しました。



先頭車モ12252のパンタグラフは下枠交差形を搭載しています。



一方、中間電動車のモ12052はひし形のパンタグラフを搭載しています。

なお、メーカーのホームページによると模型化に際して一部実車と異なる箇所があるようです。


きのう新レイアウト用のベースボードが出来たので。引続きレイアウトの更新作業をしました。

今日の作業の計画は、旧レイアウトのベース部分を取り外して、上部の情景部分を新しいベースボードに移植する作業です。



このレイアウトを新しいベースボードに移します。

旧レイアウトの下部分のベースボードを外して、上層部を新ベースボードに接着剤で貼り付けます。一応ですが移設方法は簡単に考えていましたが、いざ作業をしてみると電気配線をどう処理するかで作業が止まってしまいました。

結局
焼損したポイントと不調のポイントを取り外してから、新ベースボードに移植する方法となりました。ということで、先ずは焼損したポイントを取り外します。



写真がその取り外した焼損ポイント(写真:下)です。上は比較用の正常なポイントです。コイル部分のプラスチックが溶けて穴があいています。コイルの銅線も溶けていました。

次に不調のポイントを取り外します。
どうせ破棄するのだからとポイントを分解してみます。

 

分解してみると、可動部分の接点が黒ずんでいるだけで、機能的に不調になっているのではないようです。


接点部分のアップです。接点部分の汚れ(黒ずみ)をきれいにすれば、もう一度使えそうです。
ということで、作業計画を急遽変更して、不調なポイントの可動接点を清掃することとしました。



車庫内にも不調ポイントがあったので、ご覧の通りのありさまとなってます。



ポイントを取外すためには、カーブ区間までレールを取外す必要が・・・。それとストラクチャーの建物も作業の邪魔になったので取外してあります。

ポイントの接点を清掃したあとは、新しいベースボードに情景部分を接着して本日の作業は終了です。


4月恒例となった鉄道模型運転会で、ポイントが焼損してしまった江島電鉄レイアウト。その修理方法をいろいろ考えていましたが、他にも不調なポイントがあるので、この際にレイアウトを更新する事にしました。

基本的に線路配置はそのままとしたいのでレイアウトの上層部を移設する方向で、ベースボードの更新(補強)をメインに不調のポイントの交換と一部ストラクチャーの変更を考えています。

第一回目の作業は、新しいベースボードの制作です。



発砲スチロール サイズは 920 × 920 × 15

本当はスタイロフォームを使いたかったのだけれども、悲しいかな地方の小都市では手に入りません。(ネットを使えば購入できますが・・・)

このままでは大きいので半分にカットします。レイアウトのサイズは 920 × 450 なので。



写真には写ってませんが、端材として 920 × 20 の帯材が出来ました。この端材の使い道あるかな??

さて
ベースボードを少し加工します。ポイントの電気配線および車両走行用電気配線を処理するために処理用の穴をあけます。



一応、強度を考えたつもりですが・・・。どうなのでしょう?。

この後は、何も加工していないベースボードの 920 × 450 × 15 と、穴あけ加工したベースボードを接着します。そうすることで新しいベースボード 920 × 450 × 30 が完成します。


KATOから発売された海外の鉄道模型。発売されたのがスイスの私鉄レ―ティッシュ鉄道の車両です。



アレグラと呼ばれている電車です。
電車でありながら機関車並みの出力があり客車をけん引することもできます。
模型でも別売の「氷河特急」の客車と連結出来るようです。(ユーザーで要加工)



3両編成です。本線での高速運転から路面軌道まで運行可能な低床電車です。
レ―ティッシュ鉄道は「氷河特急」を運行している鉄道です。そしてその「氷河特急」もKATOから発売済みとなっており、既に入手しているので並べてみました



スイス行きたくなりますね・・・。


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