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航空機モデル・鉄道模型・ジオラマの制作日記と架空鉄道の話題
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駅レイアウト大改修。作業も第5日目、そして最終日です。

本日の作業は、仕上げと配線調査です。
それでは作業開始。

今日は仕上げと言うことで、細かな所の最終調整・改修をおこないます。
まずはバラストの状態のチェックです。特にはがれ落ちた様なところはなくて良かったです。
次はホームのチェック。今回手直ししたところは問題なしですが、次の写真の部分を修正です。



上り線用のホーム端部分です。ホーム端部分に転落防止用の柵がないので取り付けました。

 

柵の幅に合わせて取り付け位置を決めたのでホーム端ではありませんが良しとします。

柵つながりで、壊れていた鉄道柵を修理します。



歩道の鉄道柵が取れて無くなっていたので新しく取り付けます。



取り付けた鉄道柵がKATO製の鉄道柵なので、元から取り付けてあるグリーンマックス製の鉄道柵と大きさや高さが合いません。

一通り改修すべきところの改修作業を終えたので、配線の調査をします。




レイアウトの裏面には線路へ電気を供給するための配線、およびポイントを駆動させるための配線があります。今回、駅構内の線路配線を変更したので、これに伴う電気配線の変更が生じます。よって不必要となった配線を撤去したので、現状の配線チックをおこないました。


配線チックが終了して、今回の大改修は全作業終了となりました。



改修完了後の駅レイアウトの航空写真?です。

 

駅レイアウト左(アパート・商店街)です。写真上の線路が上り線です。



駅レイアウト中央(橋上駅舎)です。写真下の側線は他社線と言う設定です。



駅レイアウト右(他社線分岐)です。こちら側には上下線の間に非常渡り線があります。模型ならではの非常渡り線です。実際の鉄道でこの位置に非常渡り線があるのかは疑問ですが。実際の非常渡り線は、この位置ではなくて、もっともっと右側にあると思います。


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駅レイアウトの大改修。
本日第4日目、作業内容は「ホームおよびホーム上屋の改修」です。

それでは作業開始!。



改修するホームは上り線用ホームです。この上り線用ホーム上屋がとんでもない状態なので、今回ホームを新調して壊れたホームと取り替えします。



とんでもない状態のホーム上屋です。橋上駅舎の下に位置するために、橋上駅舎を取り外しするたびに上屋も余計な力が加わり柱が折れてしまいました。

 

赤丸の部分の柱の根元が折れてしまっています。また赤破線の部分の柱がありません。

改修はこの橋上駅舎の部分のホームを、購入した新しいホームに取り替えます。
それと、下の写真です。 

 

写真の左側のホームはトミックス製の近代型島式ホーム(上屋の屋根形状はW形)を使用していますが、写真中央部に一部分だけトミックス製の島式ホーム(上屋の屋根形状はV形)を使用しています。今回これも合わせて改修する計画です。



関係する上りホームをすべてレイアウトから撤去します。



改修部分のホーム長さと新しく設置するホームの長さが合わないため、調整用のホームを撤去したホームから作成しました。この調整用ホームを製作するのに一番時間を費やしました。



新しいホームを設置して改修作業終了です。



改修前の上り線ホーム橋上駅舎付近。



改修後の上りホーム橋上駅舎付近。新しいホームの上屋が新品なので白くてきれいです。



V形形状のホーム上屋も



W形形状のホーム上屋に変わりました。

いよいよ次の作業で総仕上げ!。


駅レイアウト大改修、本日は第3日目の作業です。本日の作業内容は、バラストの散布を予定しています。

それでは作業開始!

最初に準備としてボンド水溶液を作ります。写真は・・・、取り忘れました。こちらのレイアウトからバラストを散布していきます。



駅レイアウト右側(他社線分岐)。バラストを散布する前にちょっとした加工を・・・。



マスキングテープでポイントレールの駆動部をマスキングします。これは駆動部が取り外し可能となっているために隙間があり、その隙間からボンド水溶液がポイント内部に入ることを防ぐためです。



マスキングテープを張った上からバラストを散布します。形を整えたらボンド水溶液で固定します。



バラストの散布は少量のバラストを紙にのせて、写真のように少しずつ散布していきます。



バラストを散布した後は、ボンド水溶液の入った容器からボンド水溶液を1滴づつバラストに垂らしていきます。



このようにしてバラストの散布作業を進めていきます。



このレイアウトのバラスト散布作業はすべて完了です。



次は、駅レイアウト左側(アパート・商店街)です。



こちらもポイント駆動部をマスキングテープで保護します。この後は順番にバラストを散布していきます。



バラストを散布して、ボンド水溶液で固定していきます。



すべて散布して本日の作業は終了です。午前中に作業を終えることが出来ました。
午後からは乾燥作業です。乾燥作業と言っても陰干しをするだけですが・・・。

この乾燥中にいつも思うことなのですが、バラスト全体にボンド水溶液が行き渡っていますようにと。なぜなら、ボンド水溶液が十分乾燥したあと、レイアウトをひっくり返してみてみると、必ずバラストがはがれ落ちてしまう箇所があるからです。

そのような箇所は、後日の作業で補修となります。


ただいま大改修中の駅レイアウト。前回の改修作業からずいぶんと日にちが経ってしまいました。本日ようやく作業再開、第2日目の作業です

第2日目の作業は、新レールの敷設です。まずはこちらのレイアウトから。

 

駅レイアウト左側(アパート・商店街)です。
線路は写真右側から1番線(上り副本線)、2番線(上り本線)、3番線(下り本線)となっています。



前回の作業で更地にしたところに、新しいポイント(上り線)と直線レール(下り線)を敷設します。



使用するトミックス製のレール「ファイントラック」です。



上り線のポイントを仮組して、レイアウトへの設置状態を確認します。



特に調整するようなことはなかったので、レイアウトにレールを敷設して固定します。



上り線側のポイント敷設完了です。この後、下り線側の直線レールを敷設します。



下り線側の直線レールを敷設して作業終了。以前、存在していた上り線と下り線を結ぶ渡り線がなくなりました。



こちらが改修前の写真です。

さて、続いてはこちらのレイアウトのレール敷設です。



駅レイアウト右側(他社線分岐)です。



こちらも前回の作業で更地と化した部分にポイントを敷設していきます。



使用するトミックス製のポイントです。

 

写真中央部、2番線の上り本線から3番線の下り本線へ渡るためのポイントから敷設していきます。

 

1番線(上り副本線)の直線レールおよび2番線(上り本線)のポイントを設置しました。

この後、
上り本線のポイント(1番線・2番線振り分け用)の敷設をおこないますが、ここで少し問題が発生。ポイントがうまく敷設できませんでした。ポイントを仮敷設してレールとの接続を確認したところ、1番線(上り副本線)の直線レールとの間にずれが生じていました。(上り本線(直線側)基準で曲線側の通りがずれている)

 

1番線(上り副本線)の直線レールを一度取り外して、余分なバラスト等を削り地面を平らにしたうえで再度レールを敷設しました。



レール敷設完了!です。
第2日目の作業はここまで。次回の作業はバラストの散布かな


1年前の3月・・・。

JR東海のダイヤ改正がありました。
そのダイヤ改正は3月16日でした。

ダイヤ改正の前日、多くのファンに見送られて消えていった列車がありました。

その列車は旅客列車ではなく、紀勢本線を一往復だけ走る唯一の貨物列車でした。ファンの間では親しみをこめて「紀勢貨物」と呼んでいました。風光明媚な紀勢本線を走る貨物列車であったため人気のある貨物列車でもありました。

最終日となった3月15日朝、紀勢貨物下り2089レは、DD51形ディーゼル機関車852号機が単機で鵜殿駅へ下って行きました。夕刻になり、DD51ー852号機は上り2088レとして、鵜殿からコキ107形コンテナ貨車7両を従えて、紀勢本線を上って行きました。紀勢本線の各駅では多くの鉄道ファンや沿線住民の親子の方々が別れを惜しまれていたようです。

その紀勢貨物が廃止後1年の月日を過ぎて復活しました。



復活と言っても、実際の話ではなく模型の世界での話ですが。



トミックスから限定品ではありますが、最終日の下り2088レを完全再現したNゲージ鉄道模型が発売されました。コキ107形コンテナ貨車の車体番号はもちろんのこと、コキ107形に搭載されていたコンテナの個体番号までもが再現されています。



これがその鉄道模型です。あの最終日の2088レがよみがえりました。上のDD51形ディーゼル機関車から順番に連結していくと2088レの編成になります。


う~~~ん。欲しかった!ので購入です!!。
新車導入2編成目、買っちゃいました。



買ったのはマイクロエースの鉄道模型です。



近鉄 伊勢志摩ライナー23000系リニューアル車赤編成です。
マニアの間では、カニカマライナーと呼ばれています。いつもの家電量販店のWeb店で購入しました。



リニューアル車黄編成と並べてみました。

では赤編成をどうぞ!。



6号車ク23100形です。



5号車モ23200形です。



4号車モ23300形です。



3号車モ23400形です。

 

2号車モ23500形です。



1号車ク23600形です。

これで近鉄「伊勢志摩ライナー」は、リニューアル車の赤・黄編成と登場時の編成で全3編成が揃いました。

さて、ここでオマケ写真!



こちらは、同時に購入したレールの根付けストラップ。レールはプラスチック製です。


ディーゼル機関車(DL編)の第2回目です。

今回はDF50形ディーゼル機関車とDD54形ディーゼル機関車を紹介します。

DF50形ディーゼル機関車は、昭和32年(1957年)に先行試作車が製造されて以来、昭和38年(1963年)までの間に増備されたディーゼル機関車です。DF50形ディーゼル機関車は、発電用のディーゼルエンジンを搭載し、発電した電気で駆動用のモーターを動かす方式の電気式ディーゼル機関車です。

一方のDD54形ディーゼル機関車は、昭和41年(1966年)から製造された液体式ディーゼル機関車です。電気式と違いエンジンの出力を液体式のトルクコンバータを通じて駆動させる方式のディーゼル機関車です。山陰本線・播但線・福知山線で活躍しました。

それでは、まずは保有しているDF50形ディーゼル機関車の模型を紹介します。



トミックス製のDF50形ディーゼル機関車です。登場時の茶色塗装を模型化しています。車番は「DF50 57」にしてあります。



同じくトミックス製のDF50形ディーゼル機関車。こちらは朱色塗装の模型です。同じトミックス製ですが、こちら朱色塗装の模型は茶色塗装の模型より販売時期が古い製品なので、車番が選択できずに「DF50 543」がプリントされています。

ここで、実車の話に戻って、DF50形ディーゼル機関車は搭載しているエンジンで2つのグループに分かれます。0番代車のエンジンはスイスのスルザー社のエンジンをライセンス生産したもの、500番代車がドイツのMAN社のエンジンをライセンス生産したものです。

さて、模型の話に戻って



こちらのDF50形ディーゼル機関車はKATO製の模型です。トミックス製の模型よりも後になって発売されたため手すりやHゴムの表現などの細かな部分まで表現されています。また同時期に発売されたメイクアップパーツセットを利用して、紀勢線で見られたエアフィルターカバーが取り外されて、黒いフィルターがむき出しになった状態を再現してあります。
なお車番は「DF50 54」当然ながら紀勢線を走っていた機関車にしてあります。



トミックス製のDD54形ディーゼル機関車です。車番は「DD54 12」にしてあります。ヨーロッパ調の独特なエクステリアデザインが気に入り購入しました。


う~~ん。勢いで新車導入!です。



買ったのはマイクロエースの鉄道模型です。



近鉄 伊勢志摩ライナー23000系。リニューアル黄編成です。伊勢志摩ライナーのリニューアル車はこの黄編成のほか赤編成があります。

さてさて、購入のきっかけですが、某家電量販店のWeb専用割引クーポン券を頂いていました。その割引券の有効期限が切れるころ、伊勢志摩ライナーリニューアル車の在庫が復活したので割引券とポイント還元を使用して定価の約25%引きで購入することが出来ました。



今回、購入したこの伊勢志摩ライナー(写真右側)。実は2編成目です。写真左側の伊勢志摩ライナーが前回購入した登場時の車両です。鉄道模型メーカーのマイクロエースは、同一車両でも時代ごとのバリエーションを模型化しているので、コレクションしていくのも大変です。

ではリニューアルされた編成をどうぞ!。

 

ク23100形です。6号車のデラックスシート車となっています。

 

モ23200形5号車です。車内はサロン席です。



モ23300形4号車。側面の大きな窓はシーサイドカフェ。



モ23400形3号車。写真右側の独立した窓は禁煙室です。



モ23500形2号車です。



ク23600形1号車です。


シオのイベント等で活躍中の駅レイアウトですが今回大改修を計画しました。現在の駅レイアウト航空写真はこちらです。


写真1 駅レイアウト・左側(アパート・商店街)


写真2 駅レイアウト・中央(橋上駅舎)


写真3 駅レイアウト・右側(他社線分岐)

駅構内の配線略図はこちら。

 
この駅レイアウト、説明する上で上側の線路が上り線、下側の線路が下り線、独立している線路を他社線。またホームは上から1番線(上り本線)2番線(中線)3番線(下り本線)4番線(他社線)とします。

この駅の特徴としては、両方面への折り返し列車の設定が可能な駅ということです。
すなわち、左側より上り線を走ってきた列車が2番線(中線)に到着した後、左側への折り返し列車として渡り線を渡って下り線へ、また右側下り線からやって来た列車も渡り線を渡って2番線へ、折り返し列車として上り線へ出発していきます。
  
このような駅ですが、構内配線を改修して下のようにします。

  
左側のある渡り線を撤去し、右側の渡り線は非常用の渡り線として残します。
よって左側から上り線を走って来た列車はこの駅で折り返しが出来なくなります。駅のホームも1番線(上り副本線)2番線(上り本線)3番線(下り本線)4番線(他社線)と変更されます。

配線的には大した改修ではないのですが、駅の特徴が大きく変わります。


それでは、改修工事開始。



この下り本線から2番線(中線)への渡り線を撤去します。

 

1・2番線ホームから見た2番線(中線)から下り本線への渡り線です。



上り線の1・2番線振り分け用のポイントを撤去です。悲しいかな、このポイントを撤去しないと本命のポイントを撤去することが出来ません。



さらに下り線から中線(2番線)への渡り線のポイントを撤去します。この後は1・2番線の振り分けポイントを復旧させて、旧渡り線のポイントがあったところは直線レールに変更します。



こちらの写真は、駅レイアウト右側(他社線分岐)の下り本線から2番線(中線)への渡り線、および1・2番線振り分けポイントです。こちらの配線変更はないのですが使用しているトミックス製のポイントが古い選択式なので、今回の改修に合わせてポイントの更新を計画しました。



ポイントをすべて撤去です。ここに新しいポイント、トミックス製の完全選択式ポイントを敷設する予定です。

今日1日目の大改修作業はここまでとなります。2日目の工事記録日誌をおたのしみに!


約1年ぶりの紹介になってしまいました「我が鉄道模型コレクション」。今回、紹介する鉄道模型は「ディーゼル機関車」です。4回に分けて紹介する予定です。

それでは、第1回目の紹介です。



DD51形ディーゼル機関車

実機のDD51形ディーゼル機関車は、昭和37年(1962年)から昭和53年(1978年)にかけて製造された幹線用のディーゼル機関車です。最盛期は四国を除く日本全国で活躍しました。しかし、電化の進展と客車・貨物列車の減少により、昭和62年(1987年)のJR発足までに約3/5が余剰廃車されました。JR各社には259両が継承されましたが、その後も客車・貨物列車のさらなる減少と老朽化のため少しずつ数を減らしています。

実車の説明はこれぐらいにして、保有しているDD51形の鉄道模型を紹介していきます。



トミックス製のDD51形ディーゼル機関車です。初期のころの製品です。
車番は「DD51  756」が印刷されています。鉄道模型を本格的に始め出した昭和59年に、レールと合わせて買ってもらった機関車です。



こちらの模型は、KATO製のDD51形ディーゼル機関車です。車番は「DD51 1127」となっています。ラジエーターカバーが2分割タイプに変更された機関車をモデル化しています。購入は昭和60年です。



こちらもKATO製のDD51形ディーゼル機関車です。3台目の購入となります。当時亀山機関区に配置されていたボンネットの白帯を消した機関車(DD51 1043)を再現したくて購入した模型です。



ユーロライナー色のDD51形ディーゼル機関車です。車番は「DD51 592」でKATO製の製品です。12系欧風客車「ユーロライナー」と合わせて購入しました。



こちらはマイクロエース製のDD51形ディーゼル機関車。トップナンバー機「DD51 1」です。実車は、試作機として昭和37年(1962年)に日立製作所で製造されました。量産機とは違った外観が特徴です。

再開第1回目の「我が鉄道模型コレクション DL編 その1」の紹介はここまでです。次回をお楽しみに!


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