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航空機モデル・鉄道模型・ジオラマの制作日記と架空鉄道の話題
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GMから発売された「近鉄15200系あおぞらⅡ 復刻塗装 2両セット」。旧あおぞら20100系のクリームと赤ラインのカラーリングを復刻しています。

その模型がこちら



模型のプロトタイプとなった実車の15204編成は2013年に登場。基本的な外観は特急車時代から変化がなく、前面の行先表示と側面の方向幕が残ったままとなっている車両です。

模型は「動力付きセット」と「動力無しセット」の2種類が発売されました。購入したのは「動力無しセット」のほうです。購入後は早速先頭車両のカプラーをトミックスのTNカプラーに取り替えしました。

そして
この復刻塗装2両セットと合わせて、もうひとつ「近鉄あおぞらⅡ」を購入しました。



近鉄15200系あおぞらⅡ 15202編成 4両セット

GMが以前、限定品として発売した「近鉄あおぞらⅡタイプ」とは異なり、実車同様の側面窓配置および先頭車と中間車でことなるパンタグラフ搭載ということで購入を決定しました。ただし、注意書きで「模型化にあたり一部実車と異なります」とあることがちょっと引っかかりましたが・・・。

模型の紹介です。



モ15202形。パンタグラフはPT42形を搭載しています。



サ15152形。



モ15252形。パンタグラフは下枠交差形のPT48形を搭載。模型ではこの車両が動力車となっています。



ク15102形。実車同様、両側側面にトイレ窓があります。

さて今回発売されたこの「あおぞらⅡ4両セット」、以前に発売された「あおぞらⅡタイプ」と比べてみたいと思います。

写真奥が今回の「あおぞらⅡ15202編成4両」手前が「あおぞらⅡタイプ4両」です。



モ15200形に関しては全く一緒です。ということで、新規に金型を起こして模型を造った訳ではないようです。したがって、今回販売されたあおぞらⅡの側面にもあるはずのない側面方向幕があります。



サ15150形。こちらも同じ形態です。



モ15250形。こちらは搭載しているパンタがラフが違います。その他は同じ形態。



ク15100形。今回発売された「あおぞらⅡ 15202編成」の目玉となる車両です。実車同様とするためにトイレ小窓が印刷で表現されています。手前の「あおぞらⅡタイプ」には「タイプ」とうたっているのでトイレ窓の表現がありません。その他は同じ形態です。違っているのは印刷されたトイレ窓だけです。



「近鉄 15200系 あおぞらⅡ」3編成が揃いました。

今回、販売された「あおぞらⅡ」実車の編成をプロトタイプに模型化したとのうたい文句だったので購入したのですが、期待していたトイレ窓の表現が単に白色印刷されただけ、そして無いはずの側面方向幕もそのままという残念な結果でした。

通販の予約購入だったのでしかたないけど、店頭で模型を確認してからの購入予定だったら買わなかったかも。
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先日、苦労して近鉄22600系に取り付けたTNカプラーですが、作業終了後の連結確認で役に立たない事が判明しました。



写真で見る限りでは問題なさそうなのですが・・・。



写真でご覧の通り、TNカプラーの取り付け位置が悪く、車体電面よりカプラーが引っ込んでいます。これでは連結する前に車体同士が接触してしまうので、連結器で車両をつなぐことが出来ません。



もう一度、分解して床板とTNカプラーの取り付け位置を調整します。

基本的な作業としては、TNカプラーを再加工して現在位置より前側に移動させることになります。いろいろと考えて加工していましたが、結局、最終的に一番簡単な方法に落ち着きました。
TNカプラーを床板に接着剤で固定しました。あとあとのメンテナンスを考えたら、接着剤での固定は避けたかったのですが・・・。




TNカプラーが車体前面より前に出ました。コレで連結が可能です。

ということで、連結の確認です。



同系列の22600系同士の連結。連結面の隙間がもう少し広い方がいいのですが・・・。



次は22000系との連結。この22000系は加工なしでTNカプラーを取り付けられたのに。

最後に



12200系との連結。
コレで連結確認はOKなのだけれども・・・。

もうひとつ、確認することがあります。
コレは後日というか、ずっと後になるだろうけども、レイアウトでの走行確認!。これだけはレイアウトが手元にないので確認することが出来ません。






9月の19日に、いつもの家電量販店で購入したBトレインショーティー(略してBトレ)。



写真左:劇場版 花咲くいろは ラッピング車 HOME SWEET HOME 2両セット
写真右:花咲くいろは ラッピング車 2両セット

組み立てられる車両は、のと鉄道「NT200形」です。一般塗装車とラッピング車が各1両づつ入っています。

それでは、さっそく組み立てましょう!

 

まずはシャーシから組立てます。



そのシャーシですが、今までのBトレとは違って何やら新しいシャーシに変わっています。説明書とにらめっこしながら組み立てます。



左右のシャーシパーツです。床板と台車が一体化されているようです。



床板と台車が組み上がりました。やはり台車は床板と一体化されています。これではNゲージ化するときに、Nゲージ用の台車が取り付けられないのでどうするのだろうと思っていましたが・・・。



Nゲージ化するとき用の床板パーツがオマケで入っていました。

次は車体の組み立て。一般塗装車両から組立てていきます。



窓ガラスパーツと側面パーツを合わせて箱型に組みます。

 

前面パーツにスカートを取り付けます。



前面、側面、屋根を組み合わせて車体が組み上がりました。



台車と一体化した床板と合わせれば完成です。

さてさて、いよいよラッピング車を組み立てます!。



ラッピング車はなぜか?車体が組み上がった状態で梱包されていました。



説明書の記載とおり、一旦、全面パーツを外します。



前面パーツにスカートを取り付け。



こちらは側面と屋根を組合せ。



前面と側面、屋根を組み合わせてラッピング車の車体が完成です。このあとは床板を取り付ければラッピング車の完成です。



完成したラッピング車2両。

写真左:花咲くいろは ラッピング車 [NT201]
写真右:劇場版 花咲くいろは ラッピング車 HOME SWEET HOME [NT202] 




最近になって急に探しだした1/144スケールの陸上自衛隊のトラック。(写真参照)




無いだろうと思いながら立ち寄ったリサイクル店。やっぱり店内を探すもあるわけがなくあきらめかけたころ・・・。

鉄道模型の中古品が売ってました。

その中に、いつも購入している家電量販店のネットショップで予約出来無かった(予約完売となった)電車がありました。この電車です。



JR105系桜井線・和歌山線(冷房改造車)2両セット。

見つけたときは、ちょっと感動!。何のためらいもなく(一応、中古品なのでちゃんとチェックはしましたよ)ゲットしました。



自宅に帰ってきて箱から取り出してニヤニヤ!。鉄道コレクションにしてはいい出来具合です。コレじゃすぐに完売してしまうのもうなずける。



クモハ105形です。



クハ105形です。

車庫線のジオラマと合わせてみました。いいです。いいですよ。自己満足ですが・・・。手に入れられて良かったです。


ありました。購入するか否か、いつものように迷っている間に店頭から消えていく鉄道模型。その鉄道模型が、自宅から遠く離れた模型店にありました。



もう迷っている暇はありません。だってこの模型店、遠いんだもの。今度また来たときになんて考えていたら、もう二度と手に入らないだろうし。

 

マイクロエース製のキハ11気動車です。スカート強化形を模型化しています。

 

動力車+トレーラーの2両セットです。地元のJR線を走る車両なので手に入れられて良かったです。



豊橋鉄道1800系3両セット。架空鉄道の車両に使おうと購入しました。

 

東急7200系を豊橋鉄道が譲り受けた車両です。架空鉄道も東急から車両を譲渡されたという設定で楽しみたいと思います。



モデルは1802F編成で中間車化された先頭車がこのモデルの特徴となってます。



左の車両が中間車化された先頭車です。貫通路扉が撤去されて無いのと、正面の赤い塗装が省略されています。



新商品の「はこてつ:鉄道むすめコレクション」。トミーテックから発売されています。



第2弾の「西武鉄道 with 川越いぶき」をチョイスしました。



鉄道むすめの川越いぶきは車両から取り外すことが出来ます。車両は西武鉄道のDr.Multi(ドクターマルチ)、総合検測車です。

「はこてつ:鉄道むすめコレクション」はオマケ・お試しで買ったので、今後は増えることはないと思います。



購入するか否か、熟慮に熟慮を重ねて7月に購入したグリーンマックス製の近鉄22600系。

 

この近鉄22600系、購入した商品のままでは、トミックス製のTNカプラーを取付ることが出来ません。このことが、この模型を購入するか、しないかを考える要因になっていました。

でもでも、
購入したからには、
先頭車両のTNカプラー取付にチャレンジです。

インターネットでTNカプラー取付加工の記事を調べて、よさそうな記事をもとにチャレンジしてみました。



先頭車両のダミーカプラーをトミックス製のTNカプラーに!



使用する密連形TNカプラー(JC25)です。



箱から取り出しました。このまま先頭車両に無加工で取付けられるといいのですが・・・。



先頭車両を車体と床板に分解してダミーカプラーを床板から外しておきます。

そして、
TNカプラーの加工にかかります。TNカプラーを分解し各パーツを加工していきます。



カプラー基盤です。左側が加工済み、右側が加工前です。



カプラーポケットです。左側が加工済みです。

 

密連形連結器。左側が加工済みです。

この後は、加工した各パーツをもとどおりに組み立てます。



加工したTNカプラー(左側)と未加工のTNカプラー(右側)です。



加工したTNカプラーを4つ作りました。



加工したTNカプラーを床板にセットします。



車体と床板を元とおりに組み立てて作業終了です。
コレで近鉄22600系の先頭車両にTNカプラーが付きました。他系列の近鉄特急車両および同じ22600系同士の連結が可能になりました。

と!
ところが・・・。

TNカプラーが車体前面より引っ込んでいるため、連結出来ないことが発覚しました。後日、調整作業をしなければ・・・。


再生産されたので、熟慮に熟慮のうえ購入しました。
だって「蜂」なんだもん!。それもスズメバチみたいな顔してるし・・・


初回販売時に、近鉄特急の模型なので発売と同時に購入する気持ちでいたのですが、製品の特徴上トミックス製のTNカプラーが取り付けられないとのことで購入をためらいました。

現在、所有している鉄道模型の近鉄特急車の先頭車はTNカプラーを取り付けていて、先頭車どおしの連結はTNカプラーで行っています。よってTNカプラーが取り付けられないと、運転の楽しみが半減してしまいます。

そんなこんなで、買うか?買わないか?で迷っているうちに、在庫が無くなり買うことが出来なくなりました。


今回再生産されたということで、改良されてTNカプラーが取り付けられるようになったのかと、かすかな希望を持って発売日を待ちましたが、単に再生産と言うことで改良点は無し。よって、またまた熟慮に熟慮することになりました。

そして、最初にも書いたように



「蜂」買っちゃいました。近鉄特急22600系です。
左側が2両セットで右側は4両セットになります

 

4両基本セットです。顔がスズメバチみたいです。



2両基本セットです。このほか2両増結セットも購入しました。
TNカプラーは取り付けられないので、改造しないと他形式の近鉄特急と連結できません。同じ22600系どおしは増結セットに付属しているドローバーを取り付けることで連結が可能です。


売切れ間近ってマジっすか?。ちょっとヤバくない!。
欲しい物なら、急いで買いに行かないっとヤバくない。





ゴールデンウィークの平成26年4月29日、近鉄から奈良線開業100周年記念として「鉄道コレクション近鉄900系2両セット」(トミーテック製)が、近鉄百貨店上本町店「鉄道まつり」催会場および近鉄各主要駅営業所で発売されました。



鉄道コレクション 近鉄900系(偶数車)2両セット・登場時

発売個数は限定の4000個。 奈良線・橿原線の主要駅営業所では5月1日の時点で既に売り切れとなりました。 まさしく売り切れマジか!です。 

近鉄のホームページ・オリジナル鉄道グッズ紹介で「売切れ間近」の案内とともに、5月1日現在で売切れとなった駅営業所が記載されています。

発売の情報をキャッチした時は購買意欲もあったのですが、駅営業所へ買いに行く時間が取れないことと、登場時なのに何故2両セットという点が引っ掛かり購入を迷っていました。

それから約1ヶ月半、「売切れ間近」の案内ままで「売切れ」にはなりませんでした。「売切れ間近」には違いないのでしょうが、言いかえれば売れ残っているようです。

買う・買わないで迷っている間に売切れていくかと思っていたのですが、意外にも「売切れ間近」の案内のままで「売れ残り」しているようなので、近鉄さんの売り上げに協力してきました。



モ900形(偶数車・登場時)です。



ク950形(951~956・登場時)


モデルの近鉄900系は奈良線初の大型車両で、登場時は難波方からモ900(偶数)+ク950+モ900(奇数)の3両編成でした。

この登場時の編成が今回の購入を考えさせる事になりました。モデルは登場時をうたいながらも2両編成のセットなのでモ900形奇数車がありません。登場時の3両編成を再現するなら2箱購入する必要があります。でもモ900形奇数車は偶数車で代用することになります

この点が引っ掛かり「売切れ間近」にも関わらす、ひと月余り購入をためらっていたのですが。

「売切れ間近」ならぬ「売れ残り」のようなので、これはもう鉄道模型の神様が購入を迷っているなら、「買わなくて後悔するより買って後悔しなさい」とのおぼしめしのようです。

最寄りの駅営業所に在庫があるようなので、鉄道模型の神様のおぼしめしのとおり購入してきました。



結局、駅営業所で2箱お買い上げ。

発売当初のゴールデンウィーク期間中には完売してしまい手に入らないかも、と思っていましたがまさかの駅営業所での「売切れ間近」という名の売れ残り。

さらに「買う・買わない」で迷っているうちに完売するかも、という期待?心配?をよそにまさかの「売切れ間近」という名の売れ残り。

発売から1ヶ月半後に、2箱も手元にすることが出来るなんて思ってもみませんでした。


トミーテックから発売されている「鉄道コレクション」略して「鉄コレ」。その「鉄コレ」も今や第19弾が発売されています。いつもの家電量販店でも販売はしているのですが、「鉄コレ」がブラインドパッケージ販売なので、中身が何か、買ってから開封しないと分かりません。今回の第19弾は第三セクターの軽快気動車9両とJR九州の気動車1両たち。

その中で、買ってもいいかなと思ったのは山形鉄道のもの。


山形鉄道 YR-880形

しかしながら購入1発目でお目当ての山形鉄道の車両を、引き当てるのはかなり運がいいとできないハズ。これ以外の車両は欲しくないので、無駄な投資は避けるのが1番と言うことで、鉄コレ第19弾の購入は見送ることにしていました。

ところが吉報が舞い込んできて、開封販売をしている鉄道模型専門店「ポポンデッタ」の店頭にいますと知人から連絡があったので購入をお願いしてゲットできました。





いつもの家電量販店ネットショップで予約した鉄道模型が届きました。その鉄道模型とは、グリーンマックスから発売された「近鉄5800系名古屋線用4両編成セット」です。



近鉄5800系は大阪線用が6両編成で名古屋線用が4両編成となっています。



また名古屋線に所属している5800系は4両編成の1本のみとなっています。



編成は宇治山田方から、モ5812-サ5712-モ5612-ク5312となってます。このうち中間車サ5712にはトイレが設置されています。



模型でもその部分が再現されています。
なお先頭車はトミックスのTNカプラーJC-25に対応しているので、このあと交換して他系列との連結を楽しみたいと考えています。


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