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航空機モデル・鉄道模型・ジオラマの制作日記と架空鉄道の話題
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イオンモール東員にあるポポンデッタ東員店へ行ってきました。
迷いに迷ったコイツを購入するためです。



マイクロエース製 タキ1900形3時車 小野田セメント8両セット

発売されたから幾分か時間が経っていましたが、貨車なので人気もないだろうから売れ残っているだろう。と勝手に思いこみ、買うか?買わないか?ずいぶん迷いに迷った末でポポンデッタ東員へ購入に行きました。

結果は、最後の1箱ってことでなんとか手に入れることが出来たのですが、思い立ったのが吉日、ポポンデッタに行って良かったです。結果オーライですね。



タキがいっぱいです。

模型は三岐鉄道東藤原駅常備の車両たちがプロトタイプとなっています。よって、上の写真は三岐鉄道東藤原駅のイメージかな。

セットには3形態のタキ1900が詰め合わせとなっています。

 

タキ81914



タキ111954



タキ111940

タンク側面のリブの有無、ハシゴの位置、社名板・社紋板の位置などを作り分けしてあります。



そして、こちらも購入です。三岐の機関車です。
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恒例となった4月の鉄道模型運転会。今年は準備日に参加できなかったので、運転会当日に準備となりました。



Bトレ用レイアウト「江島電鉄レイアウト」

ポイント配線および車両走行用の配線の接続を終了して、ポイントを切替えながら試運転列車を走らせていました。

するとそのうち、あるポイントから煙が!!

ポイントの切替えが中途半端となっていたらしく、ポイント切替え用のコイルが熱をもち焼けてしまいました。



ポイントの道床部分はプラスチック製なのでコイルの発熱で溶けてしまい、その影響でレールも外れて取れてしまいました。また内部の可動部分もプラスチックが溶けて溶着してしまったようで、ポイントの切り替えが出来なくなりました。

なんとか運転会は応急対応して、運転方向限定でしたが楽しむことはできました。
このままにしておく訳にもいかないので、来年の運転会までには修理したいと思います。


間にあった!、間にあった!。
ギリギリセーフ?。ギリギリセーフ!?。
ってなことは、無いとも言えないけれでも、ギリギリってことは無いかもね?。

4月に予定している恒例の運転会に合わせるかのように、発売前から予約していた「近鉄2610系」が某家電量販店から宅配便で届きました。運転会でお披露目できるぞ~。間にあった!。

 

グリーンマックス製 近鉄2610系分散キセ(冷房車)4両セットです。

今回の購入で所有する近鉄2610系の模型は2編成となりました。実車の近鉄2610系は屋根上のクーラーキセが連続型と分散型の2種類があります。そして模型も作り分けがしてあります。



今回購入した近鉄2610系はクーラーキセが分散しているタイプの編成です。



所有している近鉄2610系を並べてみました。写真手前が今回購入した編成です。



屋根上のクーラーキセの状態です。写真手前が分散型の編成、奥が連続型の編成です。

なお今回の購入に合わせて、トミックス製のTNカプラも購入していたので先頭車両のカプラ交換作業もしてあります。コレで他系列との連結を楽しむことが出来ます。


売切れる前に、熟慮の上で購入しました。いつものごとく某家電量販店のWebサイトで買う買わないで迷っているうちに売り切れとなってしまった津川洋行製の「銚子電鉄ハフ1ハフ2」。



津川洋行「銚子電鉄 ハフ1ハフ2赤電色2両セット」

再販されてからも、また迷っているうちに在庫数があと僅かとなってきたので、思い切って購入しました。思い切って購入したので後から後悔するかも??。まあ買っても買わなくても迷って買った鉄道模型は後から後悔するのが常ですから。

さて、購入したのはいいけれども、この客車をけん引する銚子電鉄の電気機関車を所有していません。津川洋行からは、銚子電鉄のデキ3が発売されていますが所有していませんのでどうしたものか?。早速、購入したことを後悔?です。



しかたがない?ので、写真のような編成でごまかしてみました。KATO製のチビ凸とポポンデッタ製の2軸貨車を連結させて、どこかの地方にあるという小私鉄の混合列車に仕立ててみました。なかなかいい感じでしょ!

実をいうと、この列車のイメージを模型で再現したかったので今のところは満足、満足です。買って後悔はしていません。


「日車夢工房」から発売されているBトレインショーティー「JR東海119系東海色」。前回の2月5日の組立てから約1ヶ月経ち、組立て計画が決定したのでようやく再組み立てしました。

台車のレリーフ等の問題解決のため、今回は119系車両のNゲージ化および動力車化をすることにしました。



Nゲージ化については、KATO製の小形車両用台車・動力ユニットを使用します。また、当方のBトレインショーティー標準N化規格として、ウェイトの補充をします。



使用するウェイトは、TAMIYA製のミニ四駆用「マルチセッティングウェイト」。

 

トレーラー車両用には、Bトレインショーティーのシャーシにウェイトをゴム系接着剤で固定します。



動力ユニットにもウェイトを取り付けします。

後は組み上がっている車体に合わせて完成です。



クモハ119形+クハ118形の2両編成2本。うち1本が動力ユニット取り付け編成。



両運転台のクモハ119形。1両のうち1両が動力ユニット取り付け車両。



レンタルレイアウトを借りての運転会に参加してきました。初めての体験でした。



鉄道模型の運転なんて自宅でマッタリとお座敷運転をすればいいと思っていましたが、意外とレンタルレイアウトもいいかもとチョット思いました。



運転会なのでいろいろな列車が行き交っています。



なんてつが持ち込んだ氷河急行です。日本の風景に氷河急行は似合わない?。
でも、海外の車両は珍しいのか注目度は抜群だったかも??
って一人で思ってました。



レイアウトの風景にすっかり溶け込んでいるジョイフルトレイン。

 

転車台と扇状車庫。蒸気機関車はレンタルレイアウト店の所有車両です。



「日車夢工房」から発売されているBトレインショーティー「JR東海119系東海色」を某家電量販店にて購入しました。



分散クーラー付きの5000番代車がプロトタイプになっています。1箱でクハ118形とクモハ119形各1両が組立てられます。またクモハ119型はオマケパーツとの組合せで片運転台車両か両運転台車両かの作り分けが出来るようになっています。

それではいつものように組立て!



側面パーツとガラスパーツを組立てます。



箱形に組立てて正面および妻面を取り付け、最後に屋根を合わせれば完成です。

 

クハ118形のボディーが完成しました。

今回、3箱を購入したのでセオリーどおり2両編成を2組と、両運転台車のクモハ119形1両を正規に組立てました。そして残ったオマケパーツをうまく組み合わせて両運転台のクモハ119形を1両組み立てました。

ボディーの組み立てはなんとかできましたが、シャーシと台車のレリーフが不足して足らないので、今回の組立てはここまでとしました。

下まわりについては、いろいろと考えていますので
計画が決まり次第、組立てを再開したいと考えています。


Bトレインショーティーに「DE10形ディーゼル機関車」が登場しました。

 

販売告知とともに購入は即決しましたが、問題は何両購入するのか?。考えに考え抜いたあげく、結局2両購入で落ち着きました。

それでは、組立て開始!。

 

最初は台車から。実車は2軸台車と3軸台車ですが、そこはBトレインショーティー。3軸台車も2軸台車となっています。



シャーシに取り付けて、下まわりの完成。
次は、車体の組立て

 

基本ブロックを組立てます。このあと側面パーツを取り付けます。



DE10らしくなってきました。



完成です。DE10形ディーゼル機関車。いいんじゃないですか。Bトレインショーティーになってもちゃんと「DE10」してます。



もう1両も組立てました。2両完成です。


いつもの家電量販店で予約し損ねたトミーテックのバスコレクションを無事に?入手することが出来ました。よかった。よかった。

地方バス会社のバスが商品化されていたので、そんなに人気ないだろうとタカをくくっていたら、なんと予約販売が完売してしまったのでした。

テレビ番組で取り上げられていたバスが商品化されたということで予約が殺到したのだろうか?。
まあ、とにかく手に入れることが出来てよかったです。



トミーテック バスコレクション
ローカル路線バス 乗り継ぎの旅

漫画家の蛭子能収さんと俳優の太川陽介さんが路線バスを乗り継いで旅をする番組です。



その松阪~松本城編編で実際に番組に登場したバスがバスコレクションになりました。


ディーゼル機関車(DL編)第4回、最終回です。ディーゼル機関車と言っても裏方の機関車にスポットをあてて紹介します。鉄道模型の世界と言えども裏方の機関車もちゃ~んと製品化されています。

それでは、こちらの機関車から

 

工場の引き込み線や臨港線などで貨車を牽引する産業用ディーゼル機関車です。産業用機関車にはいろいろなタイプの機関車があります。

写真の鉄道模型は、河合商会から発売されていた「Cタイプディーゼル機関車」です。プロトタイプとなった機関車は米国プリマス社が製造したスイッチャー(入換用機関車)です。所有しているのはこの青塗装機のみですが、カラーバリエーションが豊富にありいろいろな塗装機が発売されていました。



こちらの鉄道模型は、マイクロエースから発売された「工事用凸形ディーゼルタイプ」です。昭和59年に購入した鉄道模型です。当時、工事用という珍しさから購入しました。連結器周りのゼブラ表示がいかにもといった雰囲気が出ていていい感じです。



こちらはグリーンマックスから発売されている鉄道模型。商品名もズバリ「保線区車両」。レイアウトの片隅のアクセサリー用として、車両としてはなく「組立式のストラクチャー」として発売されています。最近は着色済みのストラクチャーとして発売されているようですが、写真の保線区車両は未塗装品を組立てて、某私鉄の保線車両に仕立ててあります。



こちらの鉄道模型は厳密には機関車ではありませんが、一応トロッコを牽引しているのでここで紹介します。上記で紹介したグリーンマックス製の保線区車両をちょっと加工して、某私鉄でつ架線の点検に使われている「架線作業車」を作ってみました。雰囲気重視で作ったのでフリーランスです。

最後にゲテモノ?



米国Amtrakの車両です。正体不明です。店頭で見つけて珍しさから購入しました。

以上で4回にわたり紹介してきたディーゼル機関車編は終了です。次回、何が紹介されるか?お楽しみに!。


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