忍者ブログ
航空機モデル・鉄道模型・ジオラマの制作日記と架空鉄道の話題
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
なんてつ              
性別:
男性
趣味:
鉄道模型 ・ ドライブ 
アーカイブ
最新コメント
[11/11 なんてつ]
[11/11 タカ]
ブログ内検索
アクセス解析
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]
9月の19日に、いつもの家電量販店で購入したBトレインショーティー(略してBトレ)。



写真左:劇場版 花咲くいろは ラッピング車 HOME SWEET HOME 2両セット
写真右:花咲くいろは ラッピング車 2両セット

組み立てられる車両は、のと鉄道「NT200形」です。一般塗装車とラッピング車が各1両づつ入っています。

それでは、さっそく組み立てましょう!

 

まずはシャーシから組立てます。



そのシャーシですが、今までのBトレとは違って何やら新しいシャーシに変わっています。説明書とにらめっこしながら組み立てます。



左右のシャーシパーツです。床板と台車が一体化されているようです。



床板と台車が組み上がりました。やはり台車は床板と一体化されています。これではNゲージ化するときに、Nゲージ用の台車が取り付けられないのでどうするのだろうと思っていましたが・・・。



Nゲージ化するとき用の床板パーツがオマケで入っていました。

次は車体の組み立て。一般塗装車両から組立てていきます。



窓ガラスパーツと側面パーツを合わせて箱型に組みます。

 

前面パーツにスカートを取り付けます。



前面、側面、屋根を組み合わせて車体が組み上がりました。



台車と一体化した床板と合わせれば完成です。

さてさて、いよいよラッピング車を組み立てます!。



ラッピング車はなぜか?車体が組み上がった状態で梱包されていました。



説明書の記載とおり、一旦、全面パーツを外します。



前面パーツにスカートを取り付け。



こちらは側面と屋根を組合せ。



前面と側面、屋根を組み合わせてラッピング車の車体が完成です。このあとは床板を取り付ければラッピング車の完成です。



完成したラッピング車2両。

写真左:花咲くいろは ラッピング車 [NT201]
写真右:劇場版 花咲くいろは ラッピング車 HOME SWEET HOME [NT202] 


PR


最近になって急に探しだした1/144スケールの陸上自衛隊のトラック。(写真参照)




無いだろうと思いながら立ち寄ったリサイクル店。やっぱり店内を探すもあるわけがなくあきらめかけたころ・・・。

鉄道模型の中古品が売ってました。

その中に、いつも購入している家電量販店のネットショップで予約出来無かった(予約完売となった)電車がありました。この電車です。



JR105系桜井線・和歌山線(冷房改造車)2両セット。

見つけたときは、ちょっと感動!。何のためらいもなく(一応、中古品なのでちゃんとチェックはしましたよ)ゲットしました。



自宅に帰ってきて箱から取り出してニヤニヤ!。鉄道コレクションにしてはいい出来具合です。コレじゃすぐに完売してしまうのもうなずける。



クモハ105形です。



クハ105形です。

車庫線のジオラマと合わせてみました。いいです。いいですよ。自己満足ですが・・・。手に入れられて良かったです。


ありました。購入するか否か、いつものように迷っている間に店頭から消えていく鉄道模型。その鉄道模型が、自宅から遠く離れた模型店にありました。



もう迷っている暇はありません。だってこの模型店、遠いんだもの。今度また来たときになんて考えていたら、もう二度と手に入らないだろうし。

 

マイクロエース製のキハ11気動車です。スカート強化形を模型化しています。

 

動力車+トレーラーの2両セットです。地元のJR線を走る車両なので手に入れられて良かったです。



豊橋鉄道1800系3両セット。架空鉄道の車両に使おうと購入しました。

 

東急7200系を豊橋鉄道が譲り受けた車両です。架空鉄道も東急から車両を譲渡されたという設定で楽しみたいと思います。



モデルは1802F編成で中間車化された先頭車がこのモデルの特徴となってます。



左の車両が中間車化された先頭車です。貫通路扉が撤去されて無いのと、正面の赤い塗装が省略されています。



新商品の「はこてつ:鉄道むすめコレクション」。トミーテックから発売されています。



第2弾の「西武鉄道 with 川越いぶき」をチョイスしました。



鉄道むすめの川越いぶきは車両から取り外すことが出来ます。車両は西武鉄道のDr.Multi(ドクターマルチ)、総合検測車です。

「はこてつ:鉄道むすめコレクション」はオマケ・お試しで買ったので、今後は増えることはないと思います。



購入するか否か、熟慮に熟慮を重ねて7月に購入したグリーンマックス製の近鉄22600系。

 

この近鉄22600系、購入した商品のままでは、トミックス製のTNカプラーを取付ることが出来ません。このことが、この模型を購入するか、しないかを考える要因になっていました。

でもでも、
購入したからには、
先頭車両のTNカプラー取付にチャレンジです。

インターネットでTNカプラー取付加工の記事を調べて、よさそうな記事をもとにチャレンジしてみました。



先頭車両のダミーカプラーをトミックス製のTNカプラーに!



使用する密連形TNカプラー(JC25)です。



箱から取り出しました。このまま先頭車両に無加工で取付けられるといいのですが・・・。



先頭車両を車体と床板に分解してダミーカプラーを床板から外しておきます。

そして、
TNカプラーの加工にかかります。TNカプラーを分解し各パーツを加工していきます。



カプラー基盤です。左側が加工済み、右側が加工前です。



カプラーポケットです。左側が加工済みです。

 

密連形連結器。左側が加工済みです。

この後は、加工した各パーツをもとどおりに組み立てます。



加工したTNカプラー(左側)と未加工のTNカプラー(右側)です。



加工したTNカプラーを4つ作りました。



加工したTNカプラーを床板にセットします。



車体と床板を元とおりに組み立てて作業終了です。
コレで近鉄22600系の先頭車両にTNカプラーが付きました。他系列の近鉄特急車両および同じ22600系同士の連結が可能になりました。

と!
ところが・・・。

TNカプラーが車体前面より引っ込んでいるため、連結出来ないことが発覚しました。後日、調整作業をしなければ・・・。


再生産されたので、熟慮に熟慮のうえ購入しました。
だって「蜂」なんだもん!。それもスズメバチみたいな顔してるし・・・


初回販売時に、近鉄特急の模型なので発売と同時に購入する気持ちでいたのですが、製品の特徴上トミックス製のTNカプラーが取り付けられないとのことで購入をためらいました。

現在、所有している鉄道模型の近鉄特急車の先頭車はTNカプラーを取り付けていて、先頭車どおしの連結はTNカプラーで行っています。よってTNカプラーが取り付けられないと、運転の楽しみが半減してしまいます。

そんなこんなで、買うか?買わないか?で迷っているうちに、在庫が無くなり買うことが出来なくなりました。


今回再生産されたということで、改良されてTNカプラーが取り付けられるようになったのかと、かすかな希望を持って発売日を待ちましたが、単に再生産と言うことで改良点は無し。よって、またまた熟慮に熟慮することになりました。

そして、最初にも書いたように



「蜂」買っちゃいました。近鉄特急22600系です。
左側が2両セットで右側は4両セットになります

 

4両基本セットです。顔がスズメバチみたいです。



2両基本セットです。このほか2両増結セットも購入しました。
TNカプラーは取り付けられないので、改造しないと他形式の近鉄特急と連結できません。同じ22600系どおしは増結セットに付属しているドローバーを取り付けることで連結が可能です。


売切れ間近ってマジっすか?。ちょっとヤバくない!。
欲しい物なら、急いで買いに行かないっとヤバくない。





ゴールデンウィークの平成26年4月29日、近鉄から奈良線開業100周年記念として「鉄道コレクション近鉄900系2両セット」(トミーテック製)が、近鉄百貨店上本町店「鉄道まつり」催会場および近鉄各主要駅営業所で発売されました。



鉄道コレクション 近鉄900系(偶数車)2両セット・登場時

発売個数は限定の4000個。 奈良線・橿原線の主要駅営業所では5月1日の時点で既に売り切れとなりました。 まさしく売り切れマジか!です。 

近鉄のホームページ・オリジナル鉄道グッズ紹介で「売切れ間近」の案内とともに、5月1日現在で売切れとなった駅営業所が記載されています。

発売の情報をキャッチした時は購買意欲もあったのですが、駅営業所へ買いに行く時間が取れないことと、登場時なのに何故2両セットという点が引っ掛かり購入を迷っていました。

それから約1ヶ月半、「売切れ間近」の案内ままで「売切れ」にはなりませんでした。「売切れ間近」には違いないのでしょうが、言いかえれば売れ残っているようです。

買う・買わないで迷っている間に売切れていくかと思っていたのですが、意外にも「売切れ間近」の案内のままで「売れ残り」しているようなので、近鉄さんの売り上げに協力してきました。



モ900形(偶数車・登場時)です。



ク950形(951~956・登場時)


モデルの近鉄900系は奈良線初の大型車両で、登場時は難波方からモ900(偶数)+ク950+モ900(奇数)の3両編成でした。

この登場時の編成が今回の購入を考えさせる事になりました。モデルは登場時をうたいながらも2両編成のセットなのでモ900形奇数車がありません。登場時の3両編成を再現するなら2箱購入する必要があります。でもモ900形奇数車は偶数車で代用することになります

この点が引っ掛かり「売切れ間近」にも関わらす、ひと月余り購入をためらっていたのですが。

「売切れ間近」ならぬ「売れ残り」のようなので、これはもう鉄道模型の神様が購入を迷っているなら、「買わなくて後悔するより買って後悔しなさい」とのおぼしめしのようです。

最寄りの駅営業所に在庫があるようなので、鉄道模型の神様のおぼしめしのとおり購入してきました。



結局、駅営業所で2箱お買い上げ。

発売当初のゴールデンウィーク期間中には完売してしまい手に入らないかも、と思っていましたがまさかの駅営業所での「売切れ間近」という名の売れ残り。

さらに「買う・買わない」で迷っているうちに完売するかも、という期待?心配?をよそにまさかの「売切れ間近」という名の売れ残り。

発売から1ヶ月半後に、2箱も手元にすることが出来るなんて思ってもみませんでした。


トミーテックから発売されている「鉄道コレクション」略して「鉄コレ」。その「鉄コレ」も今や第19弾が発売されています。いつもの家電量販店でも販売はしているのですが、「鉄コレ」がブラインドパッケージ販売なので、中身が何か、買ってから開封しないと分かりません。今回の第19弾は第三セクターの軽快気動車9両とJR九州の気動車1両たち。

その中で、買ってもいいかなと思ったのは山形鉄道のもの。


山形鉄道 YR-880形

しかしながら購入1発目でお目当ての山形鉄道の車両を、引き当てるのはかなり運がいいとできないハズ。これ以外の車両は欲しくないので、無駄な投資は避けるのが1番と言うことで、鉄コレ第19弾の購入は見送ることにしていました。

ところが吉報が舞い込んできて、開封販売をしている鉄道模型専門店「ポポンデッタ」の店頭にいますと知人から連絡があったので購入をお願いしてゲットできました。





いつもの家電量販店ネットショップで予約した鉄道模型が届きました。その鉄道模型とは、グリーンマックスから発売された「近鉄5800系名古屋線用4両編成セット」です。



近鉄5800系は大阪線用が6両編成で名古屋線用が4両編成となっています。



また名古屋線に所属している5800系は4両編成の1本のみとなっています。



編成は宇治山田方から、モ5812-サ5712-モ5612-ク5312となってます。このうち中間車サ5712にはトイレが設置されています。



模型でもその部分が再現されています。
なお先頭車はトミックスのTNカプラーJC-25に対応しているので、このあと交換して他系列との連結を楽しみたいと考えています。


駅レイアウト大改修。作業も第5日目、そして最終日です。

本日の作業は、仕上げと配線調査です。
それでは作業開始。

今日は仕上げと言うことで、細かな所の最終調整・改修をおこないます。
まずはバラストの状態のチェックです。特にはがれ落ちた様なところはなくて良かったです。
次はホームのチェック。今回手直ししたところは問題なしですが、次の写真の部分を修正です。



上り線用のホーム端部分です。ホーム端部分に転落防止用の柵がないので取り付けました。

 

柵の幅に合わせて取り付け位置を決めたのでホーム端ではありませんが良しとします。

柵つながりで、壊れていた鉄道柵を修理します。



歩道の鉄道柵が取れて無くなっていたので新しく取り付けます。



取り付けた鉄道柵がKATO製の鉄道柵なので、元から取り付けてあるグリーンマックス製の鉄道柵と大きさや高さが合いません。

一通り改修すべきところの改修作業を終えたので、配線の調査をします。




レイアウトの裏面には線路へ電気を供給するための配線、およびポイントを駆動させるための配線があります。今回、駅構内の線路配線を変更したので、これに伴う電気配線の変更が生じます。よって不必要となった配線を撤去したので、現状の配線チックをおこないました。


配線チックが終了して、今回の大改修は全作業終了となりました。



改修完了後の駅レイアウトの航空写真?です。

 

駅レイアウト左(アパート・商店街)です。写真上の線路が上り線です。



駅レイアウト中央(橋上駅舎)です。写真下の側線は他社線と言う設定です。



駅レイアウト右(他社線分岐)です。こちら側には上下線の間に非常渡り線があります。模型ならではの非常渡り線です。実際の鉄道でこの位置に非常渡り線があるのかは疑問ですが。実際の非常渡り線は、この位置ではなくて、もっともっと右側にあると思います。




駅レイアウトの大改修。
本日第4日目、作業内容は「ホームおよびホーム上屋の改修」です。

それでは作業開始!。



改修するホームは上り線用ホームです。この上り線用ホーム上屋がとんでもない状態なので、今回ホームを新調して壊れたホームと取り替えします。



とんでもない状態のホーム上屋です。橋上駅舎の下に位置するために、橋上駅舎を取り外しするたびに上屋も余計な力が加わり柱が折れてしまいました。

 

赤丸の部分の柱の根元が折れてしまっています。また赤破線の部分の柱がありません。

改修はこの橋上駅舎の部分のホームを、購入した新しいホームに取り替えます。
それと、下の写真です。 

 

写真の左側のホームはトミックス製の近代型島式ホーム(上屋の屋根形状はW形)を使用していますが、写真中央部に一部分だけトミックス製の島式ホーム(上屋の屋根形状はV形)を使用しています。今回これも合わせて改修する計画です。



関係する上りホームをすべてレイアウトから撤去します。



改修部分のホーム長さと新しく設置するホームの長さが合わないため、調整用のホームを撤去したホームから作成しました。この調整用ホームを製作するのに一番時間を費やしました。



新しいホームを設置して改修作業終了です。



改修前の上り線ホーム橋上駅舎付近。



改修後の上りホーム橋上駅舎付近。新しいホームの上屋が新品なので白くてきれいです。



V形形状のホーム上屋も



W形形状のホーム上屋に変わりました。

いよいよ次の作業で総仕上げ!。


忍者ブログ [PR]
material by:=ポカポカ色=