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航空機モデル・鉄道模型・ジオラマの制作日記と架空鉄道の話題
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4月恒例となった鉄道模型運転会で、ポイントが焼損してしまった江島電鉄レイアウト。その修理方法をいろいろ考えていましたが、他にも不調なポイントがあるので、この際にレイアウトを更新する事にしました。

基本的に線路配置はそのままとしたいのでレイアウトの上層部を移設する方向で、ベースボードの更新(補強)をメインに不調のポイントの交換と一部ストラクチャーの変更を考えています。

第一回目の作業は、新しいベースボードの制作です。



発砲スチロール サイズは 920 × 920 × 15

本当はスタイロフォームを使いたかったのだけれども、悲しいかな地方の小都市では手に入りません。(ネットを使えば購入できますが・・・)

このままでは大きいので半分にカットします。レイアウトのサイズは 920 × 450 なので。



写真には写ってませんが、端材として 920 × 20 の帯材が出来ました。この端材の使い道あるかな??

さて
ベースボードを少し加工します。ポイントの電気配線および車両走行用電気配線を処理するために処理用の穴をあけます。



一応、強度を考えたつもりですが・・・。どうなのでしょう?。

この後は、何も加工していないベースボードの 920 × 450 × 15 と、穴あけ加工したベースボードを接着します。そうすることで新しいベースボード 920 × 450 × 30 が完成します。
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KATOから発売された海外の鉄道模型。発売されたのがスイスの私鉄レ―ティッシュ鉄道の車両です。



アレグラと呼ばれている電車です。
電車でありながら機関車並みの出力があり客車をけん引することもできます。
模型でも別売の「氷河特急」の客車と連結出来るようです。(ユーザーで要加工)



3両編成です。本線での高速運転から路面軌道まで運行可能な低床電車です。
レ―ティッシュ鉄道は「氷河特急」を運行している鉄道です。そしてその「氷河特急」もKATOから発売済みとなっており、既に入手しているので並べてみました



スイス行きたくなりますね・・・。


イオンモール東員にあるポポンデッタ東員店へ行ってきました。
迷いに迷ったコイツを購入するためです。



マイクロエース製 タキ1900形3時車 小野田セメント8両セット

発売されたから幾分か時間が経っていましたが、貨車なので人気もないだろうから売れ残っているだろう。と勝手に思いこみ、買うか?買わないか?ずいぶん迷いに迷った末でポポンデッタ東員へ購入に行きました。

結果は、最後の1箱ってことでなんとか手に入れることが出来たのですが、思い立ったのが吉日、ポポンデッタに行って良かったです。結果オーライですね。



タキがいっぱいです。

模型は三岐鉄道東藤原駅常備の車両たちがプロトタイプとなっています。よって、上の写真は三岐鉄道東藤原駅のイメージかな。

セットには3形態のタキ1900が詰め合わせとなっています。

 

タキ81914



タキ111954



タキ111940

タンク側面のリブの有無、ハシゴの位置、社名板・社紋板の位置などを作り分けしてあります。



そして、こちらも購入です。三岐の機関車です。


恒例となった4月の鉄道模型運転会。今年は準備日に参加できなかったので、運転会当日に準備となりました。



Bトレ用レイアウト「江島電鉄レイアウト」

ポイント配線および車両走行用の配線の接続を終了して、ポイントを切替えながら試運転列車を走らせていました。

するとそのうち、あるポイントから煙が!!

ポイントの切替えが中途半端となっていたらしく、ポイント切替え用のコイルが熱をもち焼けてしまいました。



ポイントの道床部分はプラスチック製なのでコイルの発熱で溶けてしまい、その影響でレールも外れて取れてしまいました。また内部の可動部分もプラスチックが溶けて溶着してしまったようで、ポイントの切り替えが出来なくなりました。

なんとか運転会は応急対応して、運転方向限定でしたが楽しむことはできました。
このままにしておく訳にもいかないので、来年の運転会までには修理したいと思います。


間にあった!、間にあった!。
ギリギリセーフ?。ギリギリセーフ!?。
ってなことは、無いとも言えないけれでも、ギリギリってことは無いかもね?。

4月に予定している恒例の運転会に合わせるかのように、発売前から予約していた「近鉄2610系」が某家電量販店から宅配便で届きました。運転会でお披露目できるぞ~。間にあった!。

 

グリーンマックス製 近鉄2610系分散キセ(冷房車)4両セットです。

今回の購入で所有する近鉄2610系の模型は2編成となりました。実車の近鉄2610系は屋根上のクーラーキセが連続型と分散型の2種類があります。そして模型も作り分けがしてあります。



今回購入した近鉄2610系はクーラーキセが分散しているタイプの編成です。



所有している近鉄2610系を並べてみました。写真手前が今回購入した編成です。



屋根上のクーラーキセの状態です。写真手前が分散型の編成、奥が連続型の編成です。

なお今回の購入に合わせて、トミックス製のTNカプラも購入していたので先頭車両のカプラ交換作業もしてあります。コレで他系列との連結を楽しむことが出来ます。


売切れる前に、熟慮の上で購入しました。いつものごとく某家電量販店のWebサイトで買う買わないで迷っているうちに売り切れとなってしまった津川洋行製の「銚子電鉄ハフ1ハフ2」。



津川洋行「銚子電鉄 ハフ1ハフ2赤電色2両セット」

再販されてからも、また迷っているうちに在庫数があと僅かとなってきたので、思い切って購入しました。思い切って購入したので後から後悔するかも??。まあ買っても買わなくても迷って買った鉄道模型は後から後悔するのが常ですから。

さて、購入したのはいいけれども、この客車をけん引する銚子電鉄の電気機関車を所有していません。津川洋行からは、銚子電鉄のデキ3が発売されていますが所有していませんのでどうしたものか?。早速、購入したことを後悔?です。



しかたがない?ので、写真のような編成でごまかしてみました。KATO製のチビ凸とポポンデッタ製の2軸貨車を連結させて、どこかの地方にあるという小私鉄の混合列車に仕立ててみました。なかなかいい感じでしょ!

実をいうと、この列車のイメージを模型で再現したかったので今のところは満足、満足です。買って後悔はしていません。


「日車夢工房」から発売されているBトレインショーティー「JR東海119系東海色」。前回の2月5日の組立てから約1ヶ月経ち、組立て計画が決定したのでようやく再組み立てしました。

台車のレリーフ等の問題解決のため、今回は119系車両のNゲージ化および動力車化をすることにしました。



Nゲージ化については、KATO製の小形車両用台車・動力ユニットを使用します。また、当方のBトレインショーティー標準N化規格として、ウェイトの補充をします。



使用するウェイトは、TAMIYA製のミニ四駆用「マルチセッティングウェイト」。

 

トレーラー車両用には、Bトレインショーティーのシャーシにウェイトをゴム系接着剤で固定します。



動力ユニットにもウェイトを取り付けします。

後は組み上がっている車体に合わせて完成です。



クモハ119形+クハ118形の2両編成2本。うち1本が動力ユニット取り付け編成。



両運転台のクモハ119形。1両のうち1両が動力ユニット取り付け車両。



レンタルレイアウトを借りての運転会に参加してきました。初めての体験でした。



鉄道模型の運転なんて自宅でマッタリとお座敷運転をすればいいと思っていましたが、意外とレンタルレイアウトもいいかもとチョット思いました。



運転会なのでいろいろな列車が行き交っています。



なんてつが持ち込んだ氷河急行です。日本の風景に氷河急行は似合わない?。
でも、海外の車両は珍しいのか注目度は抜群だったかも??
って一人で思ってました。



レイアウトの風景にすっかり溶け込んでいるジョイフルトレイン。

 

転車台と扇状車庫。蒸気機関車はレンタルレイアウト店の所有車両です。



「日車夢工房」から発売されているBトレインショーティー「JR東海119系東海色」を某家電量販店にて購入しました。



分散クーラー付きの5000番代車がプロトタイプになっています。1箱でクハ118形とクモハ119形各1両が組立てられます。またクモハ119型はオマケパーツとの組合せで片運転台車両か両運転台車両かの作り分けが出来るようになっています。

それではいつものように組立て!



側面パーツとガラスパーツを組立てます。



箱形に組立てて正面および妻面を取り付け、最後に屋根を合わせれば完成です。

 

クハ118形のボディーが完成しました。

今回、3箱を購入したのでセオリーどおり2両編成を2組と、両運転台車のクモハ119形1両を正規に組立てました。そして残ったオマケパーツをうまく組み合わせて両運転台のクモハ119形を1両組み立てました。

ボディーの組み立てはなんとかできましたが、シャーシと台車のレリーフが不足して足らないので、今回の組立てはここまでとしました。

下まわりについては、いろいろと考えていますので
計画が決まり次第、組立てを再開したいと考えています。


Bトレインショーティーに「DE10形ディーゼル機関車」が登場しました。

 

販売告知とともに購入は即決しましたが、問題は何両購入するのか?。考えに考え抜いたあげく、結局2両購入で落ち着きました。

それでは、組立て開始!。

 

最初は台車から。実車は2軸台車と3軸台車ですが、そこはBトレインショーティー。3軸台車も2軸台車となっています。



シャーシに取り付けて、下まわりの完成。
次は、車体の組立て

 

基本ブロックを組立てます。このあと側面パーツを取り付けます。



DE10らしくなってきました。



完成です。DE10形ディーゼル機関車。いいんじゃないですか。Bトレインショーティーになってもちゃんと「DE10」してます。



もう1両も組立てました。2両完成です。


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