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航空機モデル・鉄道模型・ジオラマの制作日記と架空鉄道の話題
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懐かしのレイアウト、紹介するのも第3回目となりました。 今後シリーズ化するかも?。 今回は車庫レイアウトを改造した後の姿を紹介します。 すでにご存じのように (他人のことなどご存じないか?) 人生最大のイベントで保管場所を取られて、新たな保管場所の広さに対応するために縮小改造を施しました。 改造前、改造後の写真を交えて紹介します。

20120819_006.JPG

改造前の車庫線レイアウトです。 車庫線の外周を本線が走っています。

20120829_001.jpg

改造後の車庫線レイアウト。 入出庫線側です。 運転手さんの事務所 (運転区) が用地の関係から移設してあります。 車庫線の外周を回っていた本線部分を撤去してレイアウト全体を縮小しました。 変電所の付近に廃線となった本線が残っています。

DSCN3536.JPG

こちらは車庫線レイアウトの末端部。 電車庫は縮小改造中に破損してしまったのでありません。

20120816_001.JPG

電車が走行していた現役時代の本線です。 当然変電所も現役!。

20120819_302.jpg

縮小改造後の本線廃線跡。 現役時代の写真とは撮影方向が真逆です。 変電所も機器が撤去されて建屋のみ残っています。

DSCN0880.JPG

本線だった線路は既に草が生えていて、一部分は草に埋もれています。 写真左側には撤去された変電所機器の基礎 (グレーの部分) が写っています。

20120816_002.JPG

改造前の車庫線の末端部分。 本線が車庫線を周回している関係で右側の車庫線の有効長が短くなっていました。 また係員詰所もありました。

DSCN3537.JPG

改造後の車庫線末端部。 以前本線が周回していた場所には民家と係員詰所が建ちました。 

DSCN3543.JPG

また有効長が短かった車庫線は延長されたので、延長された線路のところだけ車止めが変化しています。

20120819_003.jpg

改造前にあった森と池の部分です。 ここはどうなったかと言うと。

20120819_2000870.JPG

改造後は木が数本残るだけとなりました。 池は用地縮小のあおりをもろに受けてカットされてありません。 ちなみに継電器箱と小さな木の茂みの間が本線の線路があった跡地になります。

20120819_300.JPG

縮小改造後、しばらくはNゲージ模型運転会に参加して車庫線レイアウトとして本領を発揮していました。 しかし、設計当初から模型運転会への参加を考慮して設計していなかったレイアウトであったため、縮小改造後にいくらか縮小されたとはいえ模型運転会場への運搬には難がありました。 この運搬がネックとなり車庫線レイアウトは解体されて今はありません。

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