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航空機モデル・鉄道模型・ジオラマの制作日記と架空鉄道の話題
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SL編 その3 最終回です。
最終回は、蒸気機関車模型の競作品および製造時期の違いに関して考察します。

最初の考察は「C56形蒸気機関車」です。
現在、マイクロエース製とKATO製の2両のC56形を保有しています。



写真はマイクロエース製の「C56形蒸気機関車」です。



こちらはKATO製の「C56形蒸気機関車」です。

精密さはKATO製に軍配が上がります。しかしながら、マイクロエース製のC56形も特徴をよくとらえています。



模型の全長の比較です。どちらのC56形も同じ長さです。ほぼ1/150スケールとなっているようです。



正面からの比較です。左がKATO製、右がマイクロエース製です。KATO製のものに比べてマイクロエース製は、ボイラーも太く高さもかなり高いです。



後ろからです。左がマイクロエース製、右がKATO製です。石炭を積む炭庫の高さはほぼ同じですが、マイクロエース製のC56形は運転室の屋根が高いです。
C56形蒸気機関車の模型については、マイクロエース製は背が高いという印象があります。機関車単体で見る限りでは違和感は感じられませんが、あとから販売されたKATO製と並べるとやはり背が高いのが気になります。

次はKATO製の新旧製品の比較です。蒸気機関車は「C62形蒸気機関車」です。



写真手前のC62形が旧製品、奥が新製品です。写真を一見したところでは同じように見えますが、実は同じKATO製でもその差は歴然となってます。



両者の全長です。写真左が新製品のC62形で、写真右が旧製品のC62です。
同じ機関車を模型化しているので、本当は同じ長さになっているはずなのですが・・・。



正面から見たC62形です。写真左が新製品で写真右が旧製品です。こちらもやはり旧製品の方が背が高いです。
このような違いは、旧製品のKATO製の蒸気機関車が1/150スケールよりややオーバースケールで製品化されていることからきています。

最近になってKATO製の蒸気機関車は、精密なイイ模型が出てくるようになりました。ぜひKATOさんには、今までの旧製品の蒸気機関車を1/150スケールで作りなおして、新規製品として販売してほしいと思います。
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