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航空機モデル・鉄道模型・ジオラマの制作日記と架空鉄道の話題
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駅レイアウト大改修、本日は第3日目の作業です。本日の作業内容は、バラストの散布を予定しています。

それでは作業開始!

最初に準備としてボンド水溶液を作ります。写真は・・・、取り忘れました。こちらのレイアウトからバラストを散布していきます。



駅レイアウト右側(他社線分岐)。バラストを散布する前にちょっとした加工を・・・。



マスキングテープでポイントレールの駆動部をマスキングします。これは駆動部が取り外し可能となっているために隙間があり、その隙間からボンド水溶液がポイント内部に入ることを防ぐためです。



マスキングテープを張った上からバラストを散布します。形を整えたらボンド水溶液で固定します。



バラストの散布は少量のバラストを紙にのせて、写真のように少しずつ散布していきます。



バラストを散布した後は、ボンド水溶液の入った容器からボンド水溶液を1滴づつバラストに垂らしていきます。



このようにしてバラストの散布作業を進めていきます。



このレイアウトのバラスト散布作業はすべて完了です。



次は、駅レイアウト左側(アパート・商店街)です。



こちらもポイント駆動部をマスキングテープで保護します。この後は順番にバラストを散布していきます。



バラストを散布して、ボンド水溶液で固定していきます。



すべて散布して本日の作業は終了です。午前中に作業を終えることが出来ました。
午後からは乾燥作業です。乾燥作業と言っても陰干しをするだけですが・・・。

この乾燥中にいつも思うことなのですが、バラスト全体にボンド水溶液が行き渡っていますようにと。なぜなら、ボンド水溶液が十分乾燥したあと、レイアウトをひっくり返してみてみると、必ずバラストがはがれ落ちてしまう箇所があるからです。

そのような箇所は、後日の作業で補修となります。
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