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航空機モデル・鉄道模型・ジオラマの制作日記と架空鉄道の話題
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ディーゼル機関車(DL編)の第2回目です。

今回はDF50形ディーゼル機関車とDD54形ディーゼル機関車を紹介します。

DF50形ディーゼル機関車は、昭和32年(1957年)に先行試作車が製造されて以来、昭和38年(1963年)までの間に増備されたディーゼル機関車です。DF50形ディーゼル機関車は、発電用のディーゼルエンジンを搭載し、発電した電気で駆動用のモーターを動かす方式の電気式ディーゼル機関車です。

一方のDD54形ディーゼル機関車は、昭和41年(1966年)から製造された液体式ディーゼル機関車です。電気式と違いエンジンの出力を液体式のトルクコンバータを通じて駆動させる方式のディーゼル機関車です。山陰本線・播但線・福知山線で活躍しました。

それでは、まずは保有しているDF50形ディーゼル機関車の模型を紹介します。



トミックス製のDF50形ディーゼル機関車です。登場時の茶色塗装を模型化しています。車番は「DF50 57」にしてあります。



同じくトミックス製のDF50形ディーゼル機関車。こちらは朱色塗装の模型です。同じトミックス製ですが、こちら朱色塗装の模型は茶色塗装の模型より販売時期が古い製品なので、車番が選択できずに「DF50 543」がプリントされています。

ここで、実車の話に戻って、DF50形ディーゼル機関車は搭載しているエンジンで2つのグループに分かれます。0番代車のエンジンはスイスのスルザー社のエンジンをライセンス生産したもの、500番代車がドイツのMAN社のエンジンをライセンス生産したものです。

さて、模型の話に戻って



こちらのDF50形ディーゼル機関車はKATO製の模型です。トミックス製の模型よりも後になって発売されたため手すりやHゴムの表現などの細かな部分まで表現されています。また同時期に発売されたメイクアップパーツセットを利用して、紀勢線で見られたエアフィルターカバーが取り外されて、黒いフィルターがむき出しになった状態を再現してあります。
なお車番は「DF50 54」当然ながら紀勢線を走っていた機関車にしてあります。



トミックス製のDD54形ディーゼル機関車です。車番は「DD54 12」にしてあります。ヨーロッパ調の独特なエクステリアデザインが気に入り購入しました。
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