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航空機モデル・鉄道模型・ジオラマの制作日記と架空鉄道の話題
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今年10月に京都発の「しまかぜ」が増発されて、実車の「しまかぜ」近鉄50000系は6両編成3本の体制となりました。

模型の世界では京都発の「しまかぜ」がデビューした10月に、バンダイのBトレインショーティー(略してBトレ)からまずはデビューしました。



Bトレインショーティー 近鉄観光特急「しまかぜ」

ちゃん~~と「しまかぜ」しています。
発売後すぐに購入。6両編成2本を所有しています。

そして
Nゲージ鉄道模型の方はというと、トミックスから発売予定との告知がありました。そのトミックスからクリスマスを前にNゲージ「しまかぜ」がデビュー(発売)されました。発売されたのは、「限定品の6両フル編成セット」と「基本3両セット」、「増結3両セット」の3商品です。



「基本3両セット」(写真:左)と「増結3両セット」(写真:右)を購入です。

それでは車庫線ジオラマでお披露目です。



Nゲージ鉄道模型の近鉄観光特急「しまかぜ」!!
やっと手に入れることが出来ました。

ちなみに、コレがBトレも含めて3本目の「しまかぜ」です。実車同様3本所有することになりました。



Bトレと並べてみました。



Bトレも初めて手にしたときは「しまかぜ」感をすごく感じましたが、やっぱり本家本元のNゲージ「しまかぜ」と比べてしまうとBトレはBトレですよね。
でもでも、小スペースでコンパクトに楽しめるBトレの世界においてこのBトレの「しまかぜ」感はバリバリです。

ではでは、本家Nゲージの「しまかぜ」紹介です。



大阪難波・京都・名古屋方の先頭車で6号車・ク50100形です。伊勢湾側が2列シートになっています。



5号車・モ50200形です。パンタグラフを1基搭載しています。



4号車・モ50300形。サロン・個室を備えています。



3号車・サ50400形。ダブルデッカーでカフェ車両となっています。



2号車・モ50500形。パンタグラフ2基搭載しています。車体は4号車・50300形を180度反転した形状ですが、2列シートの向きと床下機器の違いを再現しています。



賢島方の先頭車で1号車・ク50600形です。この車両も6号車とは室内のシートや床下機器の配置の違いを作り分けています。

実車同様6両編成3本の「しまかぜ」を手に入れることが出来てよかったです。
季節がらコレがクリスマスプレゼントになったかな?
ねぇ?! サンタさん。

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個人的な思いですが、鉄道風景の中で魅力ある風景は星の数ほどあります。(ホントに星の数ほどかよ!?)。中でも魅惑的な風景の一つに終着駅があります。その終着駅を特集した鉄道雑誌が発刊されたので購入してきました。



RM MODELS 232号。模型で鉄道を楽しむ本!。

 

特集 「ターミナル ~ 終着駅の魅力 ~」 です。ほんと終着駅って魅力ありますよね~。

 

トミーテックのジオコレシリーズを使った終着駅。駅舎の建物は劇場(映画館)として発売されたジオコレ・建物コレクションを駅舎に見立てたものです。この劇場が発売された時から駅舎に使えるかなと思っていましたが、記事になって載っているってことは、同じように考えている人がたくさんいるのでしょうね。

さてさて、これから紹介するのは今までに製作した終着駅のジオラマです。



ディズニートミカとカプセルプラレールで試作した終着駅。ディズニーシーで購入したトミカを利用して架空の鉄道風景を試作したときの写真です。なぜか中間の駅ではなく終着駅(始発駅)のイメージがわき上がったので終着駅(始発駅)を製作してみました。



ミニレイアウトを製作したときの終着駅です。頭端式と呼ばれるホーム形状を作りました。



こちらは、架空鉄道・南宮電気鉄道別所線の終着駅「西別所駅」です。



西別所駅は秘湯名湯として有名な湯の原温泉郷への最寄り駅です。(架空です。あしからず。)
製作にあたり参考とした駅は、上田交通の別所温泉駅。



同じく南宮電気鉄道貴船線の終着駅「貴船駅」。こちらはちょっと近代的な終着駅をイメージしてみました。


9月16日に思わぬ出会いを果たして手に入れることが出来た鉄道コレクション。

 

JR105系桜井線・和歌山線(冷房改造車)2両セット

思っていたより良かったので、飾っておくだけではもったいない。ということで、Nゲージ化して走らせたくなりました。



Nゲージ化するための部品を購入してきたので、早速、作業にかかります。
クハ105形からNゲージ化していきます。



こちらは動力ユニットを取り付けないので、走行用パーツセットTT-03Rを取り付けます。



台車を床板より取り外します。この後、走行用パーツセットに入っていた金属製の車輪と交換します。



金属車輪に交換した台車です。カプラー(連結器)もスプリングバネの物に交換しました。
この後は台車を床板に戻して、クハ105形のNゲージ化は完成です。

次に、クモハ105形をNゲージの動力車にします。



車体と床板に分解します。

  

動力ユニットのTM-18です。
この動力ユニットを車体にはめ込めば、クモハ105形の動力車化は完成となります。

でも、その前に台車にDT33の台車枠リレーフを取り付けます。
そして



動力ユニットの片方にダミーカプラーとスカートを取り付けます。写真は取り付け前の状態です。ここに元の床板から取り外したダミーカプラーとスカートを取り付けます。



ダミーカプラーとスカートを取り付けた状態です。この後は、同じく元の床板から外してきた床下機器を動力ユニットに取り付けます。



車体側の作業としては、ダミーのパンタグラフをNゲージ用のPS16Pに交換します。

 

車体に動力ユニットをはめ込めばクモハ105形のNゲージ動力車化は完成です。


オマケ

9月28日に購入した三岐鉄道ED459。動力ユニットも合わせて購入しました。



10月2日に動力ユニットを取り付けてNゲージ(動力車)化をしました。



Nゲージ(動力車)化をしたのはいいのですが、パンタグラフを購入していなかったので、パンタグラフだけはダミーのままでした。

今回、パンタグラフを購入してきたので取り付けます。



パンタグラフはPS16Pをチョイスしてみました。それでは取り付けます。

 

屋根からダミーパンタグラフを取り外します。



Nゲージ用のパンタグラフを取り付けて作業完了です。


今日10月14日。さかのぼること、142年前の明治5年9月12日(新暦1872年10月14日)新橋~横浜間に日本初の鉄道が開業した。このことにちなんだ記念日が今日の鉄道の日

鉄道の日ということで、とある妄想私鉄に乗って鉄道の日を満喫しよう。
 

切符を購入してホームへ



リベットが物々しい無骨な電車です。
妄想鉄道の旅! さあ出かけよう。
この電車で終点まで乗っていきますよ。



帰りはこちらの電車で戻ってきました。



ラッシュ時には2両編成の電車が・・・。
妄想鉄道の旅はここまで。



オハ31型客車。客車区にたたずむ2両の旧型客車。昭和初期の良き風景?。



豊橋鉄道の1800系電車。



JR東海のキハ11

今日は鉄道の日ということで、いろいろと模型で楽しもうと思っていましたが、いろいろとすることが多すぎて模型どころじゃなかった。


なんて日だ!



GMから発売された「近鉄15200系あおぞらⅡ 復刻塗装 2両セット」。旧あおぞら20100系のクリームと赤ラインのカラーリングを復刻しています。

その模型がこちら



模型のプロトタイプとなった実車の15204編成は2013年に登場。基本的な外観は特急車時代から変化がなく、前面の行先表示と側面の方向幕が残ったままとなっている車両です。

模型は「動力付きセット」と「動力無しセット」の2種類が発売されました。購入したのは「動力無しセット」のほうです。購入後は早速先頭車両のカプラーをトミックスのTNカプラーに取り替えしました。

そして
この復刻塗装2両セットと合わせて、もうひとつ「近鉄あおぞらⅡ」を購入しました。



近鉄15200系あおぞらⅡ 15202編成 4両セット

GMが以前、限定品として発売した「近鉄あおぞらⅡタイプ」とは異なり、実車同様の側面窓配置および先頭車と中間車でことなるパンタグラフ搭載ということで購入を決定しました。ただし、注意書きで「模型化にあたり一部実車と異なります」とあることがちょっと引っかかりましたが・・・。

模型の紹介です。



モ15202形。パンタグラフはPT42形を搭載しています。



サ15152形。



モ15252形。パンタグラフは下枠交差形のPT48形を搭載。模型ではこの車両が動力車となっています。



ク15102形。実車同様、両側側面にトイレ窓があります。

さて今回発売されたこの「あおぞらⅡ4両セット」、以前に発売された「あおぞらⅡタイプ」と比べてみたいと思います。

写真奥が今回の「あおぞらⅡ15202編成4両」手前が「あおぞらⅡタイプ4両」です。



モ15200形に関しては全く一緒です。ということで、新規に金型を起こして模型を造った訳ではないようです。したがって、今回販売されたあおぞらⅡの側面にもあるはずのない側面方向幕があります。



サ15150形。こちらも同じ形態です。



モ15250形。こちらは搭載しているパンタがラフが違います。その他は同じ形態。



ク15100形。今回発売された「あおぞらⅡ 15202編成」の目玉となる車両です。実車同様とするためにトイレ小窓が印刷で表現されています。手前の「あおぞらⅡタイプ」には「タイプ」とうたっているのでトイレ窓の表現がありません。その他は同じ形態です。違っているのは印刷されたトイレ窓だけです。



「近鉄 15200系 あおぞらⅡ」3編成が揃いました。

今回、販売された「あおぞらⅡ」実車の編成をプロトタイプに模型化したとのうたい文句だったので購入したのですが、期待していたトイレ窓の表現が単に白色印刷されただけ、そして無いはずの側面方向幕もそのままという残念な結果でした。

通販の予約購入だったのでしかたないけど、店頭で模型を確認してからの購入予定だったら買わなかったかも。


先日、苦労して近鉄22600系に取り付けたTNカプラーですが、作業終了後の連結確認で役に立たない事が判明しました。



写真で見る限りでは問題なさそうなのですが・・・。



写真でご覧の通り、TNカプラーの取り付け位置が悪く、車体電面よりカプラーが引っ込んでいます。これでは連結する前に車体同士が接触してしまうので、連結器で車両をつなぐことが出来ません。



もう一度、分解して床板とTNカプラーの取り付け位置を調整します。

基本的な作業としては、TNカプラーを再加工して現在位置より前側に移動させることになります。いろいろと考えて加工していましたが、結局、最終的に一番簡単な方法に落ち着きました。
TNカプラーを床板に接着剤で固定しました。あとあとのメンテナンスを考えたら、接着剤での固定は避けたかったのですが・・・。




TNカプラーが車体前面より前に出ました。コレで連結が可能です。

ということで、連結の確認です。



同系列の22600系同士の連結。連結面の隙間がもう少し広い方がいいのですが・・・。



次は22000系との連結。この22000系は加工なしでTNカプラーを取り付けられたのに。

最後に



12200系との連結。
コレで連結確認はOKなのだけれども・・・。

もうひとつ、確認することがあります。
コレは後日というか、ずっと後になるだろうけども、レイアウトでの走行確認!。これだけはレイアウトが手元にないので確認することが出来ません。






最近になって急に探しだした1/144スケールの陸上自衛隊のトラック。(写真参照)




無いだろうと思いながら立ち寄ったリサイクル店。やっぱり店内を探すもあるわけがなくあきらめかけたころ・・・。

鉄道模型の中古品が売ってました。

その中に、いつも購入している家電量販店のネットショップで予約出来無かった(予約完売となった)電車がありました。この電車です。



JR105系桜井線・和歌山線(冷房改造車)2両セット。

見つけたときは、ちょっと感動!。何のためらいもなく(一応、中古品なのでちゃんとチェックはしましたよ)ゲットしました。



自宅に帰ってきて箱から取り出してニヤニヤ!。鉄道コレクションにしてはいい出来具合です。コレじゃすぐに完売してしまうのもうなずける。



クモハ105形です。



クハ105形です。

車庫線のジオラマと合わせてみました。いいです。いいですよ。自己満足ですが・・・。手に入れられて良かったです。


ありました。購入するか否か、いつものように迷っている間に店頭から消えていく鉄道模型。その鉄道模型が、自宅から遠く離れた模型店にありました。



もう迷っている暇はありません。だってこの模型店、遠いんだもの。今度また来たときになんて考えていたら、もう二度と手に入らないだろうし。

 

マイクロエース製のキハ11気動車です。スカート強化形を模型化しています。

 

動力車+トレーラーの2両セットです。地元のJR線を走る車両なので手に入れられて良かったです。



豊橋鉄道1800系3両セット。架空鉄道の車両に使おうと購入しました。

 

東急7200系を豊橋鉄道が譲り受けた車両です。架空鉄道も東急から車両を譲渡されたという設定で楽しみたいと思います。



モデルは1802F編成で中間車化された先頭車がこのモデルの特徴となってます。



左の車両が中間車化された先頭車です。貫通路扉が撤去されて無いのと、正面の赤い塗装が省略されています。



新商品の「はこてつ:鉄道むすめコレクション」。トミーテックから発売されています。



第2弾の「西武鉄道 with 川越いぶき」をチョイスしました。



鉄道むすめの川越いぶきは車両から取り外すことが出来ます。車両は西武鉄道のDr.Multi(ドクターマルチ)、総合検測車です。

「はこてつ:鉄道むすめコレクション」はオマケ・お試しで買ったので、今後は増えることはないと思います。



購入するか否か、熟慮に熟慮を重ねて7月に購入したグリーンマックス製の近鉄22600系。

 

この近鉄22600系、購入した商品のままでは、トミックス製のTNカプラーを取付ることが出来ません。このことが、この模型を購入するか、しないかを考える要因になっていました。

でもでも、
購入したからには、
先頭車両のTNカプラー取付にチャレンジです。

インターネットでTNカプラー取付加工の記事を調べて、よさそうな記事をもとにチャレンジしてみました。



先頭車両のダミーカプラーをトミックス製のTNカプラーに!



使用する密連形TNカプラー(JC25)です。



箱から取り出しました。このまま先頭車両に無加工で取付けられるといいのですが・・・。



先頭車両を車体と床板に分解してダミーカプラーを床板から外しておきます。

そして、
TNカプラーの加工にかかります。TNカプラーを分解し各パーツを加工していきます。



カプラー基盤です。左側が加工済み、右側が加工前です。



カプラーポケットです。左側が加工済みです。

 

密連形連結器。左側が加工済みです。

この後は、加工した各パーツをもとどおりに組み立てます。



加工したTNカプラー(左側)と未加工のTNカプラー(右側)です。



加工したTNカプラーを4つ作りました。



加工したTNカプラーを床板にセットします。



車体と床板を元とおりに組み立てて作業終了です。
コレで近鉄22600系の先頭車両にTNカプラーが付きました。他系列の近鉄特急車両および同じ22600系同士の連結が可能になりました。

と!
ところが・・・。

TNカプラーが車体前面より引っ込んでいるため、連結出来ないことが発覚しました。後日、調整作業をしなければ・・・。


再生産されたので、熟慮に熟慮のうえ購入しました。
だって「蜂」なんだもん!。それもスズメバチみたいな顔してるし・・・


初回販売時に、近鉄特急の模型なので発売と同時に購入する気持ちでいたのですが、製品の特徴上トミックス製のTNカプラーが取り付けられないとのことで購入をためらいました。

現在、所有している鉄道模型の近鉄特急車の先頭車はTNカプラーを取り付けていて、先頭車どおしの連結はTNカプラーで行っています。よってTNカプラーが取り付けられないと、運転の楽しみが半減してしまいます。

そんなこんなで、買うか?買わないか?で迷っているうちに、在庫が無くなり買うことが出来なくなりました。


今回再生産されたということで、改良されてTNカプラーが取り付けられるようになったのかと、かすかな希望を持って発売日を待ちましたが、単に再生産と言うことで改良点は無し。よって、またまた熟慮に熟慮することになりました。

そして、最初にも書いたように



「蜂」買っちゃいました。近鉄特急22600系です。
左側が2両セットで右側は4両セットになります

 

4両基本セットです。顔がスズメバチみたいです。



2両基本セットです。このほか2両増結セットも購入しました。
TNカプラーは取り付けられないので、改造しないと他形式の近鉄特急と連結できません。同じ22600系どおしは増結セットに付属しているドローバーを取り付けることで連結が可能です。


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